2016/11/4(金)

いよいよこの日がやってきました・・・。
公式では全長約56kmにも及ぶ無謀な縦走・・・。
大会まであるくらいですから、世の中物好きも多いですねぇ(笑)

この企画の発起人はやはり「長野の仙人」ひらさん。
こんな呆れ果てた企画に参加表明したのは自分(他にも行きたいという方はいらっしゃったようですが・・・)だけでしたね(笑)

この時までは、今年のロング縦走の経験からみて、完走出来れば16時間くらいでゴールまで辿り着けるかな~と踏んでいたのですが・・・。
ちょっとしたトラブルというか、ハプニングもあったので、更にかかってしまいました(^_^;)

詳しい内容や、コース詳細などはひらさんがキッチリとご説明下さると思います!
自分は掻い摘んでレポしますね~(笑)
ひらさんのレポはこちらから


それでは、長ーい死闘の始まりです・・・。



当日はAM2:30に須磨浦公園にある駐車場にてひらさんと合流予定。
AM1:30には起床しました。
着替えや買い物を済ませて垂水PAを出発。一路須磨浦公園へと向かいました。

20分ほどで到着すると、ひらさんは既に到着済みでした。
今回は奥様もご同行されていたようで(登山はしてませんよ笑)、
初めましての御挨拶をさせて頂きました。

出発はAM3時にしましょうという事で、しばし準備したり休憩したり。

3:10 須磨浦公園
奥様に見送られ、予定より10分遅れで出発!
須磨浦公園にはコインパーキングがあり、平日に限っては当日中の最大料金が
1200円となっています。休日は最大料金がないので注意!
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山陽電車 須磨浦公園駅のすぐ脇に駐車場があるので、縦走するには便利です。
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まずは公園の上にある鉢伏山を目指します。
暗いので、道中はほぼ写真なしなので簡単に説明だけ。
・・・というか、さすが公園だけあって、山頂までほぼ階段しかないです。
これが登り始めにはキツかった(笑)
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ロープウェイ山頂駅には展望台があり、夜景がキレイでした。
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3:50 鉢伏山
展望台から少し登ってだだっ広い山頂に到着。
次の山を目指します。
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3:55 旗振山
ほどなく次の山頂に。お茶屋さんもあります。
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テラス席?みたいなのがあって、優雅に景色を楽しめそうでした。
・・・が床がグラグラしてて少々落ち着かないかも(^_^;)
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4:20 鉄拐山(てっかいざん)
しばらく砂礫の尾根道を歩いて到着。
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4:30 おらが茶屋
少し下ると公園のような所に出ました。
その先に思っていたよりもずっと立派な(笑)建物があります。
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トイレも完備。屋上にも登れて、ここも景色良かったです。
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これから向かう栂尾山。
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一旦下って街中を通り次の山へ向かいます。
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団地や民家の間を通って行きます。
団地内の商店街に自販機ありました。
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住民の方が迷惑されているようですね・・・。
静かに歩きましょう。
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山に取付いたら直登の階段が永遠と(+_+)
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5:15 栂尾山(とがおさん)
階段大変でした・・・。ここも展望台があって眺めがいいです。
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中央奥にうっすら明石海峡大橋の光が・・・写真じゃ見えませんね(笑)
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ここで朝ごはんを食べながら夜明けを待ちます。

良い感じに空が白んで来たので出発です。
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5:50 横尾山
ここから先、須磨アルプスが始まります。
実はひらさんが朝焼けに染まる須磨アルプスを見たい、との事でしたので夜明けを待っていました。
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見えて来ました!馬の背の岩稜群!
標高がそんなに高くないのに、こんな所があるなんてすごいです。
ちょっと甲斐駒の山頂付近を思い出させる感じです。
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さて、これから馬の背を渡るのですが・・・。
ここで先程お話ししたハプニングが発生。正規ルートを外れてしまって、崖の様なところを30分ほど彷徨ってしまいました(-_-;)

最後はちょっとしたロッククライミングみたいな事をしてようやく元の場所へ・・・。(写真の下の方から這い上がって来ました汗)
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間違ったルートをそのまま進んでしまうと、谷底の方へ誘導されてしまいます。
途中に落し物が多数あったので、同じ間違いをする人がいたのでしょう。
特に指導標もないので注意して下さい。
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まぁとにかく無事に元に戻れたという事で・・・。
ようやく馬の背のたもとにやってきました。
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道幅も狭くはないので恐怖感はあまりありません。
ちょっとした岩稜帯歩きで楽しかったですよ(^_^)
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7:05 馬の背
ちょうど高台っぽくなっているので全体が良く見渡せます。
指標の真上辺りが岩壁よじ登った所です(笑)
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ひらさんも調子が出て来ましたよ~(笑)
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7:15 東山
ちょっと歩いたら到着。須磨アルプスはここまで!
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再び街中へ下って行きます。
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次の山まではかなり街中を通りますが、至る所に指導標あります。
大会が近いのもあるせいか、臨時で追加されているようなのもありました。
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交差点も渡ったりします。
平日だったので、学生達が登校する中歩いてました(笑)
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かなり端折ってしまいますが、指導票を見落とさなければ迷う事はないでしょう。
地図と照らし合わせながら進みます。
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ようやく次の山へ取りつき。約250mを一気に登り返します。
前半のヤマ場です。
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何やら横断幕・・・?神社の物のようですね。
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8:35 荒熊神社
ここはお稲荷さんのようですが・・・。かなりごしゃごしゃした印象です(^_^;)
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境内から街中を見渡せる所もあります。
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先に進んで電波塔したの須磨側の山頂に向かいましたが、ここには山頂票はなし。
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少し進むと荒熊神社の表参道と合流。
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遡るような形で進んで、山頂のある高取神社へ向かいます。
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8:50 高取山
最初、山頂標がないとウロウロしていましたが、登って来た階段の右手奥にありました。下ろうとした時に見つけられたくらいだったのご注意下さい。
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山頂は展望ありませんが、神社の境内は高台なのでいい眺めです。
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ちょっと正規の道とは違いますが、どうせ合流するのでそのまま進みます。
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安井茶屋の脇にベンチのある広場とトイレがあります。ここでひと休み。
トイレの脇に道が続いています。
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またもや一旦下って住宅街を進みます。
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一見左右どちらに進んだらいいか迷いますが・・・。
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何と正面のお宅のガスメーターの所に指標がありました(笑)
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神戸電鉄有馬線 鵯越駅(ひよどりごええき)のホーム裏側が道になってます。
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しばらく進んで分岐は左へ。
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気持ちのいい川沿いの道を歩きます。
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写真枚数制限が・・・(*_*)

中途半端ですが、その2へ続きます・・・