Tanmaの山日記

八ヶ岳をメインに関東甲信越の山を歩いています。

カテゴリ:年度別 > 2014登山

2014/8/13(水)
今年のお盆休みはずっと天候が良くない予報で、13日くらいしか
晴れがなさそうだったので、急遽計画。
ちょっとチャレンジしてみたかったので、赤岳を県界尾根から登り、
一応真行寺尾根周回として、状況によってはピストンにする事としました。

コースはこちら。
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov&width=320&height=240&scalebar=ul&l=0,0,255,105,4,35.95367,138.40958,35.95450,138.40803,35.95481,138.40575,35.95481,138.40508,35.95553,138.40375,35.95744,138.40225,35.95825,138.40147,35.95900,138.40075,35.96047,138.39936,35.96144,138.39942,35.96350,138.39856,35.96453,138.39833,35.96578,138.39400,35.96631,138.39100,35.96714,138.38933,35.96928,138.38397,35.97156,138.38161,35.97167,138.37831,35.97144,138.37589,35.97167,138.37333,35.97186,138.37228,35.97211,138.37133,35.97144,138.37050,35.97072,138.37003,35.96967,138.37036,35.96808,138.37225,35.96753,138.37392,35.96669,138.37550,35.96364,138.37911,35.96044,138.38192,35.95697,138.38519,35.95442,138.38881,35.95461,138.39250,35.95286,138.39603,35.95186,138.39719,35.95117,138.40114,35.95181,138.40178,35.95189,138.40483,35.95392,138.40653,35.95353,138.40997&pins=35.95367,138.40958,,blue&ping=35.95353,138.40997,,red&mode=map&style=base:topographic

5:00 県界尾根登山口 ⇒ 6:15 小天狗 6:20 ⇒ 7:10 大天狗 7:15 
⇒ 8:30 赤岳 9:30 ⇒ 11:20 扇山 ⇒ 11:30 牛首山 11:35
⇒ 12:15 賽の河原 ⇒ 12:50 県界尾根登山口

いつもの通り、深夜の内に登山口まで移動。
登山口のある車の転回場所から少し下ったスペースに停めて仮眠する。
起床した4時近くになると車がポツポツとやって来ていました。

5:00 準備を済ませて出発です。
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しばらくは沢沿いを歩きます。
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真行寺尾根との分岐。帰りはここから戻ってきます。
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少し開けた所で赤岳が顔を出してくれました。
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ここから本格的に登りが始まります。
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の前に花が咲いていたので(笑)
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さて、登り始めます。
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少し登ったら陽が射し始めました。
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6:15 小天狗に到着しました。おおよそコースタイム通りですかね。
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ちょっと進んだ所で視界が開けている場所がありました。
赤岳
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権現岳
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富士山が良く見えました。
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鳳凰三山
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頑張って進みます。
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しばらくは樹林帯を歩く感じです。
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この場所で初めてこの看板を認識しました(笑)
前3つはどこにあったんだろう・・・。
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キツイ登りが続きます。
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7:10 大天狗に到着です。小天狗から1時間ほどでした。
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一息ついて出発。ここからが本番ですね。ちょうど半分。
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ネットでよく見かける注意書きもありました。
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まず出てきたのは岩の斜面に設置された幅の狭いトラバース路です。
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一人ずつしか通れません。鎖もありますが、しっかりしているので
さほど恐怖感はありません。
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そんな岩場にも花が咲いていました。
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ここからは奥秩父方面の展望がひらけています。
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少し進んだらいよいよクサリ場の登場です。
実際にこの場に立つと結構な角度ですねぇ・・・。
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少し登って下を撮ってみました。
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クサリ場の上部にハシゴも設置されています。
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こんな角度です。
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あれ?6の看板見逃してる・・・。
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この辺りにはダイモンジソウが咲いていました。初めて見れました。
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このクサリ場は取っ掛かりも多かったので、鎖に頼らなくても何とか登れました。
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横岳が見えて来ました。だいぶ登って来ましたね。
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杣添尾根ですね。ここもなんだかんだで毎年登ってます。
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さて、もうひと踏ん張り!
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クサリ場とハシゴが入り乱れてやってきます。
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落ち着いて登れば、そこまで危ないという印象はありませんでしたが、
気を引き締めて慎重にゆっくりと登りました。
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この辺は森林限界を超えたので、高度感がすごかったです。
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ようやく赤岳頂上山荘が見えて来ました。あと少し!
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ここまで登ると横岳以北が良く見渡せます。
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最後の看板だけはしっかりゲット(笑)
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赤岳北峰に着きました。
いやー、緊張からかえらい疲れた気がします。
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8:30 赤岳山頂に到着です!ほぼ1年振りですね。
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雲は多めですが、眺望は最高です!
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ついでにパノラマを動画でもどうぞ。

人が増えてきたので北峰へ移動します。
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頂上山荘の目の前で早いお昼ご飯にします。
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蓼科山までよく見渡せます。
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阿弥陀岳。今日は時間の都合で行きません。
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浅間山はだいぶ霞んで見えづらいです。
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南側の眺望も動画でどうぞ。

9:30 真行寺尾根に向かって下山開始します。
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前を歩いているのは、山頂で仲良くなった方です。
真行寺尾根をピストンするとの事でしたので、ご一緒させて頂きました。
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こうやって見ると、この尾根を下るのかぁ・・・と腰が引けます(笑)
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しばらくはクサリ場が連続しています。
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キレットとの分岐まで下ってきました。
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まだまだ先は長いです。
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富士山の見納めです。
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クサリ場もまだまだ続きます。
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だいぶ下ってクサリ場も終わり、樹林帯に入りました。
赤岳も見納めですね。また来年とこの時は思ってましたが・・・。
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小刻みなアップダウンを繰り返して、赤岳からおよそ2時間ほど。
11:20 扇山に到着です。看板は無残な姿でした・・・。
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そこから10分ほど進みます。
11:30 牛首山に到着です。
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ここはベンチもあり、休憩しやすそうです。
ご一緒していた方は、ここで昼食にするとの事で、またどこかでお会い出来たら良いですね、とお話してお別れしました。
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残り半分、頑張って下ります。
というか、真行寺尾根のこの看板はこれしか認識していないという(笑)
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12:15 賽の河原に到着しました。
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ここから分岐で大門沢へ戻ります。
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最初はササ原の間を下って行く感じだったのですが・・・。
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この指導標の先の道が・・・あれ?完全にササで埋まってる?
ここからは地図とにらめっこしながらのルーファイで苦労して、写真ありません。
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で、12:50 登山口に到着まで飛びます(笑)
最後の最後ですごい疲れた気がしました。
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この後はいつものごとく、夕方までに帰り着きたかったので、
着替えを済ませたらすぐに車で帰路につきました。

最初は登れるか不安でいっぱいでしたが、危ない事も起こらず無事に歩き通せたのは、少し自信に繫がりました。
眺望も良かったですし、来て良かったと思いました。
今年のお盆はこれで終了です。

またもやかなり長い記事になってしまいました。
お付き合い、ありがとうございました。



2014/7/29(火)
日帰り登山三連続の最終日。
友人の疲労度合から当初の予定を変更して、軽めの蓼科山七合目からの登山に
変更しました。
早目に山頂に立てるので、眺望も期待出来そうですし。

コースはこちら。
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov&width=240&height=320&scalebar=ul&l=0,0,255,105,4,36.12903,138.30139,36.12744,138.30144,36.12744,138.30144,36.12517,138.30203,36.12306,138.30178,36.12242,138.30131,36.12242,138.30131,36.12119,138.30089,36.12006,138.30014,36.12006,138.30014,36.11767,138.29994,36.11553,138.30011,36.11553,138.30011,36.11458,138.30019,36.11281,138.30100,36.11169,138.30156,36.11169,138.30156,36.11069,138.30153,36.10803,138.29894,36.10803,138.29894,36.10653,138.29736,36.10528,138.29617,36.10528,138.29617,36.10372,138.29514,36.10578,138.29656,36.10731,138.29808,36.10731,138.29808,36.10956,138.30053,36.11108,138.30164,36.11108,138.30164,36.11378,138.30058,36.11678,138.29994,36.11678,138.29994,36.11947,138.29997,36.12181,138.30108,36.12386,138.30186,36.12386,138.30186,36.12594,138.30178,36.12842,138.30139,36.12900,138.30175&pins=36.12903,138.30139,,blue&ping=36.12900,138.30175,,red&mode=map&style=base:topographic

6:00 七合目登山口 ⇒ 7:10 将軍平 7:15 ⇒ 7:40 蓼科山山頂 9:10
⇒ 11:00 七合目登山口

前日夜の内に七合目登山口そばにある駐車場まで移動。
星空も望めていたので、翌日の天気に期待しながら就寝・・・。

少し雲が出ているものの、眺望が期待出来そうな天気。
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6:00 準備を済ませて出発。
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最初はなだらかな道を歩いて行きます。
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そのうちに石がゴロゴロし出します。
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何か祠ちっくな物が・・・。
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コケが良い感じです。
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友人もこの三日間で、だいぶ自分のペースがつかめてきたようです。
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とはいえ急登が始まり、歩きづらくなると足運びに難儀しています。
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振り返ると少し展望がひらけています。
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天狗の露地にも寄り道。
雲が多いですが、眺望はききそうです。
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まだまだ登ります。
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7:10 1時間ほどで将軍平に到着。
目指す山頂もお目見えです。
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軽く休憩して出発します。
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ここからは登りごたえのある岩ゴロ地帯です。
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クサリもあったりしますが、あまり必要はないでしょう。
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蓼科山頂ヒュッテに到着。
平日の早い時間なので、誰もいませんね。
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山頂に向かいます。
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友人が、山頂に着くまで景色は見ないー!と叫んでましたが、
既に目に飛び込んでしまったようで顔がほころんでます(笑)
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7:40 山頂に到着しました。
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とその時、突然轟音が。
何かと思ったら荷揚げのヘリが飛んできました。
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なぜか飛び立っていく様子を動画に収めていました(笑)

さて、山頂をゆったり周回散歩です。
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友人も三日目にしてようやく眺望を堪能していました。
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パノラマを動画でもどうぞ。

せっかくなので、朝昼兼のご飯を食べてゆっくりします。
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9:10 1時間以上もまったりしてしまいましたが、本日中に帰宅するので
そろそろ下山開始します。
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このくらいの時間になると、平日とはいえたくさんの人達が上がって来ますね。
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展望を望みながらの下山を満悦しております(笑)
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途中、親子連れの団体さんとすれ違いました。
山頂までいくつもりらしいですが、ずいぶん軽装だな・・・。
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近くでホーホケキョ!と聞こえたので、辺りを探してみたら・・・。
ウグイスを何とか捉えました!
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11:00 登山口まで戻ってきました。
少ししたら、先程の親子連れの団体さんも戻ってきました。
やっぱりキツそうだから引き返してきたそうです。
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この後、白樺湖の方まで行ってお土産を購入。
温泉で汗を流して帰路につきました。

友人はだいぶというかやっぱりお疲れで車の中で終始寝ていましたが、
三日間歩き通せたのはすごく嬉しかったようです。
最終日に眺望も拝めましたしね。

今年の夏はまたチャレンジ出来るかな・・・?

お疲れ様でした。

2014/7/28(月)
前日に目的の山に登頂できないモヤモヤ感が残り、2日目こそは・・・。
と息巻いていましたが、夜の内から空は完全に雲に包まれてしまいました。
朝には何とか取れてくれないかと祈りつつ、道の駅「雷電くるみの里」で車中泊。

4時に起床。状況は好転していなさそうでしたが、とりあえず浅間山荘までは
移動する事にしました。
コンビニで買い物を済ませて、車を走らせる事1時間弱で到着しました。
既に6台ほど先客がいましたが、皆さん仮眠中のようでした。
自分達も明るくなるまで朝食を取りながら待機。
明るくなってから雲の状態を確認して、何とか大丈夫そうだったので準備開始。

今回のコースはこちら。
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov&width=320&height=240&scalebar=ul&l=0,0,255,105,4,36.38025,138.47889,36.38236,138.48044,36.38664,138.48164,36.38881,138.48525,36.39119,138.48969,36.39175,138.49117,36.39392,138.49117,36.39608,138.49197,36.39828,138.49408,36.39981,138.49603,36.40342,138.49761,36.40511,138.49961,36.40744,138.50542,36.40833,138.50714,36.40978,138.51022,36.40972,138.51306,36.40889,138.51567,36.40692,138.51694,36.40494,138.52094,36.40592,138.52300,36.40533,138.51872,36.40733,138.51644,36.40931,138.51544,36.40978,138.51233,36.40956,138.50969,36.40833,138.50669,36.40731,138.50508,36.40444,138.49842,36.40197,138.49747,36.39925,138.49572,36.39717,138.49392,36.39547,138.49167,36.39325,138.49156,36.39147,138.48950,36.39036,138.48781,36.38914,138.48392,36.38808,138.48142,36.38544,138.47983,36.38461,138.48031,36.38031,138.47919&pins=36.38025,138.47889,,blue&ping=36.38031,138.47919,,red&mode=map&style=base:topographic

5:35 浅間山荘 ⇒ 6:15 一ノ鳥居 ⇒ 6:30 不動滝 ⇒ 6:40 二ノ鳥居
⇒ 7:20カモシカ平 ⇒ 7:40 火山館 7:50 ⇒ 8:20 Jバンド分岐 
⇒ 9:30 前掛山 10:55 ⇒ 13:45 浅間山荘

5:35 準備を済ませて出発します。
何人か先行して出発していきましたが、さすがに平日なので少ないです。

鳥居の脇にトイレがあります。りっぱでキレイなトイレでした。

しばらくは林道のような道を歩きます。

橋を渡った時に川を見たら岩が茶色く変色していました。
温泉が流れているのですね~。

キツリフネソウ


キリンソウですかね~。

6:15 一ノ鳥居を通過。

沢が出て来ました。


ミヤマカラマツ・・・ですかねぇ・・・。

ここは何を祭っているのでしょう・・・?

ツリガネニンジン

沢沿いを歩きます。

6:30 不動滝に到着しました。
そんなに大きい滝ではありませんでしたが、清々しかったです。



6:40 二ノ鳥居に到着。小休止して先に進みます。

この辺りから花がいっぱい咲いていました。



太陽が射し込んで来ました。



回りがササ原に変わって来ました。




ヤマホタルブクロの中を撮ってみました(笑)


7:20分 カモシカ平に到着しました。

周りを注意深く観察しましたが、残念ながらカモシカには出会えませんでした。


振り返ると、中央の雲に紛れてわずかに富士山が見えました。
(写真じゃほとんどわかりませんね・・・)

砂礫帯へと変わりました。
この辺りは硫黄臭がものすごくしています。

牙山(ぎっぱやま)
そそり立っています。すごい岩壁ですね・・・。

7:40 火山館に到着。だいぶ暑くなってきました。
小休止します。

第一外輪山が少し見える。
槍ヶ鞘でしょうかね?

10分ほど休憩して出発。
湯の平付近でアヤメがたくさん咲いていました。


8:20 Jバンドとの分岐地点に到着。

少し雲がかかってきてしまいました。
先を急ぎます。


第一外輪山の全望も見渡せるようになってきました。



友人はこの登りと暑さで一気にバテてきてしまったようです。

オンタデ 火山帯らしい花ですね。

嬬恋方面。低い雲が増えて来ています。

釜山との分岐に着きました。

あともう少しで山頂です。


火山館の方面からガスが湧き上がってきています・・・。

9:30 浅間山山頂 前掛山に到着しました!

しかし同時に回りをガスが覆い始めてきてしまいました(笑)

釜山 この日も何人もの方が登って行ってましたね・・・。


とりあえずしばらく様子見という事で、大休止を取りました。
早いお昼ご飯にします。

ご飯を食べながら様子を見ますが、時々雲の切れ間があるものの、
すぐまた覆われてしまいます。

龍のような雲(に見えませんかね・・・)


1時間ほど様子を見ましたが、雲が切れそうもないので諦めて下山する事にします。
友人は非常に悔しがっていました。

四阿山が見えてきました。かろうじて山頂も見えていますね。

マルバダケブキ

アサギマダラがとまっていました。
蜜を吸うのに夢中で全然逃げません。

クジャクチョウ

雲が濃くなってきたので先を急ぎます。

朝よりまともに咲いているニッコウキスゲを一枚(笑)

ガンガン下ります。


かなり下った所で晴れ間が出て来ました。
とりあえず一安心です。

13:45 浅間山荘まで戻ってきました。

駐車場は結構いっぱいになっていましたね。


友人にとっては眺望が得られずちょっと不満足そうでしたが、
最初第一外輪山まで上がる!と言い張っていたのを止めて正解でした。
かなり足にキテいたようです。
この後、駐車料金を払って温泉へ移動。
ちょっとかかりましたが、上田市の近くにある「びんぐし湯さん館」へ行きました。
なかなか良かったですが、自分にはちょい熱めでしたね(笑)

さて最終日、本当は北アルプス方面へ向かう予定でしたが、友人の疲労度合から
果たしてどこになるのやら・・・。

2014/7/27(日)
ウチの会社はひと足早く、土曜日から夏休みに入りました。
兼ねてから夏休みは友人と連続登山しよう!と計画を練っておりまして
(というほどの物でもないんですけれども・・・)
7/27,28,29と3日連続日帰り登山を決行しました!
しかも万年ビンボーなので全て車中泊という無謀さ(笑)
まず初日は昨年天候不順により撤退した権現岳のリベンジとなりました。
自分はGWの時に歩いていますが、友人は初めてだったので、
このコースとなりました。

コースはこちら。富士見高原登山口からの周回コースとなります。
手書きの為、合ってない箇所もあるかと思いますがご容赦下さい。
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov&width=320&height=240&scalebar=ul&l=0,0,255,105,4,35.92344,138.30608,35.92500,138.30786,35.92717,138.30975,35.92825,138.31153,35.93022,138.31556,35.93253,138.31817,35.93275,138.32117,35.93289,138.32347,35.93467,138.32725,35.93522,138.32889,35.93508,138.33236,35.93606,138.33589,35.93800,138.34022,35.94083,138.34364,35.94178,138.34506,35.94244,138.34636,35.94492,138.34900,35.94756,138.34858,35.94922,138.34519,35.95006,138.34317,35.94944,138.34128,35.94944,138.34128,35.94967,138.33875,35.95006,138.33544,35.95006,138.33464,35.94911,138.33389,35.94639,138.33278,35.94514,138.33069,35.94431,138.32944,35.94217,138.32778,35.94100,138.32636,35.93689,138.32219,35.93431,138.31700,35.93358,138.31597,35.93264,138.31450,35.93083,138.31233,35.92919,138.31011,35.92706,138.30828,35.92614,138.30878,35.92344,138.30628&pins=35.92344,138.30608,,blue&ping=35.92344,138.30628,,red&mode=map&style=base:topographic

4:50 富士見高原駐車場 ⇒ 5:30 盃流し ⇒ 7:55 編笠山 8:50 ⇒ 
9:10 青年小屋 9:15 ⇒ 10:10 西ギボシ手前(撤退) 10:30 ⇒ 12:10 西岳 
⇒ 14:10 富士見高原駐車場

例の如く深夜に富士見高原ゴルフ場そばにある無料駐車場まで移動。
明るくなるまで仮眠しました。
この辺りは涼しいので、自分も友人も快適に眠ることが出来ました。
4時くらいに起床。朝ごはんと準備を済ませます。

4:50 登山開始です。
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しばらくはなだらかな樹林帯歩きです。
今回の山行は初めて友人に先頭を歩いてもらいました。
そろそろ経験しないとですしね。
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花もちらほら咲いています。
ヤマホタルブクロ
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キバナノヤマオダマキ?
青木鉱泉の近くで見かけたのと同じですね。
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ノアザミでしょうか。区別つきません(笑)
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トリアシショウマ・・・ですかねぇ・・・。
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うーん、なんでしょうか・・・。キリンソウっぽいですね。
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古びて通れない橋のある沢っぽい所を渡渉して、ちょっとした岩場を登ります。
意外と滑るんですよね、ここ。
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シモツケソウ
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アカツメクサは和名で、ムラサキツメクサがホントのようですね。
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花ばっかですね(笑)
ウツボグサ
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編笠山方面へ進みます。
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タカネナデシコ
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盃流しはすっ飛ばしてしまいました(笑)
ここから登りが急になります。
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陽が射してきました。
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だいぶムシムシしてきました。ちょっとひと休み。
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ゴゼンタチバナ
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しばらく樹林帯の急登を登り続け、そろそろ森林限界を超えそうです。
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2400m看板の所まで来ました。あともう少しです!
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樹林帯を抜けてから、ものすごい強風が吹き荒れていました。
油断すると飛ばされるかもしれないくらいです。
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7:55 編笠山山頂に到着です!既にたくさんの人がいました。
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ものすごい風とものすごい勢いで雲が発生しています。
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そんな状況を動画でどうぞ(笑)

ただ、そんな中でも眺望は悪くなかったです。
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富士山もクッキリ見えています。
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北アルプス方面。前日から友人夫婦が乗鞍岳の方へ行っていたのですが・・・。
後日談でかなりひどい天候だったそうです。
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南アルプスも良く見えます。
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二週間前に登った鳳凰三山
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北岳
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左に甲斐駒ケ岳、中央奥が仙丈ケ岳、右に鋸岳
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風は強いですが陽射しが心地よく、友人が光合成してます(笑)
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すごい勢いで発生していく雲の様子をどうぞ。

かなり休憩してしまいました。
そろそろ青年小屋へ向かいます。
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青年小屋が見えてきました。
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が、目指す権現岳はまたもや雲の中・・・。
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去年と全く同じ状況です(笑)
写っている友人も同一人物です。
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とりあえず青年小屋まで向かい、到着しました。
友人がトイレに行っている間に小屋周りの花を撮影。
クルマユリ
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アキノキリンソウでしょうか。
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ヨツバシオガマ
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シナノオトギリ
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とりあえず権現岳へ向かって、雲が晴れそうもなかったら戻ろうという事で
出発しました。
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編笠山は綺麗に見えています。
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キバナコマノツメ
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だいぶ岩だらけになってきました。
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ノロシ場まで来ました。
富士山もまだ見えています。
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権現岳方面も今は雲が切れていますね。
このまま持ってくれるかな・・・。
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いよいよ核心部のガレ場に着きました!
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キツイ登りですが、高山植物の宝庫でもあります。
ミネウスユキソウ
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イブキジャコウソウ
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イワツメクサ・・・とは違うような?
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イワベンケイ
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タカネバラ
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チシマギキョウ
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友人は初の鎖場に挑みます!ちょっとへっぴり腰ですね(笑)
終始【オー!!】って叫んでました。
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鎖場の先にちょっとスペースがあったので休憩。
権現岳の様子を見ました。ほとんどガスの中で、切れ間がたまにある、くらいです。
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20分ほど様子を見ましたが好転する感じもなく、それよりもかかってくる雲が
雨が降り出しそうな雲に変わってきたような気がしたので、諦めて撤退します。
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またもや撤退となってしまいましたが、次回こそは晴れるように祈ろう!
と気休めですが、友人に言いました。
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青年小屋を過ぎて、水場の辺りでしょうか。
少し雨が降り出してきました。こりゃいかんと先を急ぎます。
という事で西岳まで写真はありません!(笑)

12:10 西岳に着きました。
しかしここで本降りの雨になりました。レインウェアを着込んで、急ぎ下ります。
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カメラも仕舞い込んだので、あっという間に林道の車止めまで着きました(笑)
不動清水の辺りから晴れ間が出て来ましたよ。
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14:10 駐車場まで戻ってきました。
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この後、お昼を食べてる余裕もなかったので、駐車場で濡れたウェアなどを
乾かしながら昼食をして、近くにあるもみの湯で汗を流しました。
そしてそのまま次の山に向かって出発です!

一応続きます・・・(笑)



2014/7/12(土)
ちょっと前日にショックな出来事があり・・・とてもじっとしていられず、
かつ登山に思いっきり集中したいという思いが強く、ここは未踏の南アルプス、
鳳凰三山を青木鉱泉からの周回ルートで歩こうと決断しました。
今思えばかなりムチャしたなとは思いますが・・・(笑)

あまり分けて記事にするのが好きではないので、かなりの長さになりますが、
よろしければ最後までご覧下さい・・・。

今回のコースはこちら。
って説明もいらないほどの有名なコースですが(笑)
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov&width=320&height=240&scalebar=ul&l=0,0,255,105,4,35.71314,138.35303,35.71028,138.34908,35.70942,138.34547,35.70819,138.33947,35.70725,138.33611,35.70714,138.33256,35.70619,138.33014,35.70611,138.32667,35.70447,138.32628,35.70442,138.32325,35.70531,138.31967,35.70625,138.31739,35.70725,138.31486,35.70808,138.31203,35.70947,138.31058,35.71017,138.30575,35.70981,138.30361,35.71025,138.30156,35.71097,138.29953,35.71144,138.29786,35.70906,138.29817,35.70617,138.30133,35.70386,138.30369,35.70161,138.30458,35.69928,138.30797,35.69572,138.31061,35.69475,138.31411,35.69303,138.31978,35.69367,138.32575,35.69422,138.32892,35.69617,138.33472,35.69808,138.33833,35.69914,138.34269,35.69986,138.34597,35.70192,138.34811,35.70464,138.34906,35.70831,138.35214,35.70939,138.35031,35.71022,138.35333,35.71311,138.35333&pins=35.71314,138.35303,,blue&ping=35.71311,138.35333,,red&mode=map&style=base:topographic

4:35 青木鉱泉 ⇒ 6:00 南精進ヶ滝 6:10 ⇒ 6:40 鳳凰の滝 6:50 ⇒ 
7:25 白糸滝 7:35 ⇒ 8:00 五色滝 8:05 ⇒ 8:50 鳳凰小屋 9:00 ⇒ 
9:40 地蔵ヶ岳10:00 ⇒ 11:05 観音岳 11:15 ⇒ 11:35 薬師岳(昼休憩) 12:20 ⇒
14:40 中道登山口 ⇒ 15:20 青木鉱泉

夜中の内に青木鉱泉の駐車場へ移動。当然街灯もなく、道幅も狭い上に所々未舗装の
場所も多く、けっこう凸凹だったので車高の低い車は気を付けて通らないと・・・
擦りますね(笑)

深夜1時過ぎ。
さすがにこの時間では車もまばらで余裕で駐車出来ました。
明るくなるまで仮眠としました。
・・・が3時過ぎくらいから車が続々とやってきてワイワイと騒ぐ人達もいたので
そこから起きてゆっくりと朝食と準備を済ませます。

4:35 空も明るくなり、準備が整ったので出発です。
自分の停めていた駐車場はほぼ満杯でしたが、他にも停める所はありそうでした。
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青木鉱泉です。2名ほど休憩中でしたが、ひっそりとしていました。
というか、画面左にあるベンチで2名寝ていました・・・。
これはどうなんでしょう・・・(笑)
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建物の奥の方に道が続いています。
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キバナノオダマキでしょうか?登山道入ってすぐの所に咲いていました。
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しばらくは林道っぽい道を歩いて行きます。
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ドンドコ沢?と出会った所で工事中の看板がありました。
どうやら少し迂回しないとならないみたいです。
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看板のあったすぐそばの橋を渡って向こう岸へ渡ります。
そこから奥に伸びている道を進みます。
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すると砂防ダムが見えてきました。
災害を防ぐためとはいえ、複雑な思いがします・・・。
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ダムの目の前にある仮設の橋を渡ります。
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橋を渡ったらようやく登山道らしくなってきました。
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樹林帯の中を九々折れに登って行きます。
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南精進ヶ滝の分岐に着きました。
今回の山行は、滝巡りも楽しみにしていました。
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滝の手前でロープが張ってある岩場を登ります。
結構急でした。
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6:00 急登を登ったすぐ先に南精進ヶ滝が見えました。
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水量豊富で迫力がありました。
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シモツケソウ
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イワツメクサ
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そのまま進んで元の道と合流。しばらく進んで、鳳凰の滝の分岐に着きました。
登山道からは少し離れていて、またここまで戻って来ます。
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分岐から10分ほど歩くと鳳凰の滝に到着しました。
だいぶ上の方にあるので分かり辛いですが・・・。
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アップで。
鳳凰の滝の名前の由来は何でしょう・・・?
翼が羽ばたいているように見えるから?とか・・・。
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だいぶ雲が上がってきたように感じます。
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先を急ぎます・・・が急登が続くのでだいぶペースも落ちました。
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7:25 白糸の滝に到着です。
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ふーむ、確かに水流が細かく幾重にも分かれて糸みたいになっている・・・
のかな?(笑)
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登山道まで戻って先に進みます。
何の花かはわかりません(笑)
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この看板・・・塗料の流れた跡がちょっと不気味過ぎて怖いです・・・(汗
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などとしている内に
8:00 五色滝に到着しました。
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滝壺まで下って登り返すのが面倒だったので遠望で(笑)
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まだまだ急登が続きます。
この時、かなりバテていました・・・。
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キバナコマノツメ
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地蔵ヶ岳はガスの中に・・・。
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道がなだらかになり、沢と出合いました。鳳凰小屋までもう少しです。
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8:50 鳳凰小屋に到着。木々に囲まれていて分かりづらかった。
小屋のすぐそばに豊富な水量の水場があり、喉を潤した。
冷たくて美味しかったです。少し休んですぐ出発しました。
ボーっとしていたのか、小屋の写真を撮り忘れました・・・。
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花崗岩の砂礫が増えてきました。
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賽の河原までの砂礫の登りが始まります。
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足を取られるため、思うように進まず、ガスっているのでペースも上がらず・・・。
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ところが!急にサーっとガスが晴れてきました!
テンション上がってきます!
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オベリスクも間近にハッキリと見えます!
嬉しいですね!
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観音岳方面。雲が稜線を境に踏みとどまっています。
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あともう少しで稜線です!
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9:40 賽の河原に到着。本当にすごい数の地蔵ですね・・・。
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山頂標がよくわからなかったのですが、これで良いんですかね?
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オベリスク。間近で見るとまた迫力ありますね!
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誰か登っています。
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自分はオベリスクの下の方を少し周っただけでやめておきました(笑)
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賽の河原に戻ります。北岳が顔を出してきました。
少し休憩して観音岳へ向かいます。
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少し登ると、赤抜沢ノ頭に着きました。
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知り合いは間違えて白鳳峠の方に向かってしまって、途中撤退したそうです。
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北岳の全体がハッキリ見えてきました。
ちゃんと見るのは初めてなので感動です!
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今回から頂上で動画を撮り始めました。地蔵岳では撮れなかったので、
赤抜沢ノ頭からになりましたが。少しでも臨場感があるかなと思ったので・・・。
よかったらどうぞ。


雲との境界線のような稜線を進んで行きます。
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しばらくは下ります。岩も多いので歩きづらいですね。
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ツマトリソウ
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とりあえず鞍部まで下りました。
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ここから200mほどを登り返して行きます。結構な急登でした。
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鳳凰小屋方面からの分岐と合流しました。
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もうひと踏ん張りです!
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イワカガミ
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11:05 観音岳に到着しました!結構岩だらけの山頂なんですね。
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山頂標の裏手に三角点がありました。
が、1974年以降観測されていないようですね?なんででしょう?
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雲は多かったですが、合間から眺望が得られました。
八ヶ岳。あちらは雲があまりかかってなさそうですね。
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地蔵岳方面。歩いてきた稜線も見れるのは良いですね。
左奥に見えているのは甲斐駒ケ岳です。
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仙丈ケ岳。ここも行ってみたいですねぇ・・・。
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目指す薬師岳方面。韮崎市内の方は厚い雲に覆われていますね。
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山頂からのパノラマを、動画でもどうぞ!


山頂は人がたくさんいたので、お昼休憩は薬師岳でしようと決め、出発します。
この稜線歩きが最大の楽しみでした!
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北岳を横に見ながら・・・。気持ちいいですね!
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気持ちのいい稜線歩きを20分ほど。
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あまりうまく撮れてないですが、動画もどうぞ。


11:35 最後のピーク、薬師岳に到着しました。
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観音岳方面
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こちらのパノラマも動画でどうぞ。


山頂はなだらかで広いです。休憩するには最適だと思います。
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他にもたくさんの方が休憩されていました。
カップラーメンとおにぎりの定番お昼ですが(笑)
やっぱり美味しかったです。

だいぶ稜線に雲が上がって来たので、そろそろ下山開始します。
中道登山道を下って行きます。
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岩に赤ペンキで青木と書いてあります。
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最初は岩ゴロの急な道を下って行きます。
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少しすると樹林帯に入ります。
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途中、指導標あったのですが、ドンドンすっ飛ばして下りてしまいました(笑)
足の状態が心配だったので、早目に下りたかったのです・・・。
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気付けばこんな所まで下りました。
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ただもう足はかなりパンパンですね。
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14:40 中道登山口まで下りてきました。
いやー、結構しんどかったですね・・・。
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しかしここから駐車場まで長ーい林道歩きが待ってます・・・。
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まぁここまで下りればとりあえずひと安心なので、ゆっくり歩きます。
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なんでしょうね?この蝶。夢中で蜜を吸っているようでした。
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途中、川の渡渉する際に顔洗ったりしてすごくさっぱりしました。
冷たくて気持ちよかった!
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15:20 ようやく青木鉱泉まで戻ってきました。
いやー、クタクタです・・・(笑)
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しかしこの後、夜までには帰宅していたかったので、着替えだけしてすぐに
帰路につきました。なかなかしんどかったですが、道も混んでおらず、
夕方過ぎには家に帰れました。

初の南アルプス歩きとしてはしんどかったですが、滝も見れたし、
眺望も拝めましたし、稜線歩きも気持ち良かったし、満足出来た山行でした。
久し振りに山とガッツリ向き合って登った気がします。
でもやっぱり日帰りでは推奨出来ませんね・・・(笑)

お疲れ様でした。


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