Tanmaの山日記

八ヶ岳をメインに関東甲信越の山を歩いています。

カテゴリ:年度別 > 2016登山


2016/12/10(土)

この日は風は強めだが晴れ予報だったので、今シーズン初冬山登山ということで
硫黄岳に行ってまいりました。
まだ桜平付近は雪が少ないらしく、今ならまだ車で入れそうだったのもあります。

深夜に桜平に入りました。
前日くらいに雪が降ったのか、途中から積雪していましたが凍結はほとんどなし。
でも進んで行くうちに雪が舞い始めました・・・。
チラチラ程度だったので、まぁ大丈夫だろうと駐車スペースに停めて仮眠。

ちなみに・・・。
12月から新しく専用の駐車場が完成しています。
ゲートから400mほど手前にあります。全部で50台ほど停められるようです。
既にゲート付近のスペースには駐車出来なくなっています。
(奥の方にある駐車場はまだ停められました)
なので今後はゲートまで進まない様にお気を付け下さい。
(夏沢鉱泉のHPに飛びます)

4時起床時にもまだチラチラと雪が降ってます。でもさほど積もってないようです。
今の所風も強くなさそうなので、とりあえず行ってみましょう!

4:50 桜平
当然ながらノートレース。気温は-7度。
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5:20 夏沢鉱泉
真っ暗なので道中の写真がほとんどありません。
既に灯りは付いてましたが、人影は見当たらず。
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何の足跡かな~?
ずっと登山道を歩いていて、ある意味トレースになってました(笑)
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6:10 オーレン小屋
だいぶ明るくなってきました。
今シーズンの営業は終わっているので静まり返っています。
左手にある冬季避難小屋で装備を整えます。
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少し登ると上空で風が巻いているのがわかるようになってきました。
新たな積雪はさほどなく、ノーアイゼンでも登れるくらいでした。
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全体的に新しめの霧氷。昨日今日で出来たっぽいです。
稜線上は濃いガスに包まれてますねぇ・・・。
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7:00 夏沢峠
さすがにここまで上がってくると積雪量も増えました。
踏み抜くとヒザ(50cm)くらいでしょうか。
12本爪、ピッケル等フル装備します。風もだいぶ強そう・・・。
時計に付いてる温度計は「Lo」としか表示されなくて、今何度なのかわからず汗
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樹林帯までは良かったのですが、森林限界超えたらかなりの強風が((+_+))
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完全にモノトーンの世界。上まで行けば晴れてくれないかな~と期待して進みます。
雪はほぼクラスト状。でも道を外れると股下くらい(約70cm?)踏み外す場所もありました。
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一応火口の淵辺りなのですが・・・。
背景とほとんど同じ色だから何だかわからないですね(笑)
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8:25 硫黄岳
カメラのモニターも凍り付いて何撮ってるかよくわからず登っていたら、いつの間にか山頂に着いてました(笑)
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山頂標の表面の雪を払って何とか儀式を完了!
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当然景色も何も見えるわけもないので(笑)速攻で下山します。
エビのしっぽの成長度合いがスゴイ(^_^;)
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いや~こういう天候は初体験だったので、貴重な経験が出来ました。
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夏沢峠まで戻りましたが、そのままスルーしてオーレン小屋まで。
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ピッケルも凍る始末(笑)
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オーレン小屋でホッと一息。
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装備を一式外して下山します。
みんな凍り付いてますね(笑)
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下りてくるとだんだんと青空が。
やっぱり下界は良い天気だったのですね~(^_^;)
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10:25 桜平
無事戻ってきました!
こんな天候でも8グループくらいの方々とすれ違いました。
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何でこんな早く下山してるのかって???
実は午後から友人夫妻と約束がありまして(^_^;)
クツ履き替えたら速攻で帰路につきました。

やっぱり上の方は雲だらけ~。レンズも曇ってます(笑)
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なんやかんやで結局家に帰ったのは21時過ぎ。
明日何を持って行けばいいんだろうか~などと考えていたのですが、あっという間に寝てしまいました・・・zzz



翌12/11(日)

この日はこうちさん、booさん主催で山頂で宴会をするという何とも楽しい企画が!
更にbooさんの相方さんの正体がいよいよ明かされるのもあり、これもとても楽しみにしておりました。

最初は10人くらいなのかな~と思っていたら、あれよあれよという間に参加者が集いまして、結局総勢21名の大所帯となりました~。

booさんから担ぎ上げの要請があったという連絡を頂いたので、必要最小限の荷物にしていざ出発!
しかし駅に到着してみたら、booさん一人で担ぐとの何とも頼もしいお言葉!
おかげで?コップやら器やらを完全に持って来るのを忘れてしまったワタクシでした(笑)

まずはバスに乗って日影まで行きます。駅前バス停はどこもかしこも長蛇の列!
紅葉シーズンも終わったというのに、まだこんなに人出があるんだなぁとちょっとビックリ。

小仏行きのバスから降りてしばらく歩きます。
小下沢梅林手前でぴろりん隊・terian隊と合流。
るびるび隊・mizuoさんは別ルートから来るので山頂合流となっています。
にしても・・・遠目から見てもすごい人数だな~(笑)
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今回のコースはこうちさんチョイスの景信山東尾根(大久保尾根)というバリルートから山頂を目指します。
最初がかなりの急登らしいとの事で、出だしからちょっと不安が(笑)
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おお~ぅ、これは確かにかなりの急登!
林業用の道を登山道にしてしまったような感じです。
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下山に使う人の方が多いのでしょうかね。
下りる側に標識が付いてました。
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こんなに登りがあるなんて聞いてないよ~。と相変わらずのモンチをたくさん言っておられたbooさん。荷物は約22キロもあったそうですよ~(*_*)
相方さんはbooさんブログだと怖そうなイメージ(すみません汗)でしたが、とても明るくてハキハキした素敵なお方でしたよ~(^_^)
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1時間ほど登って、小下沢からの正規ルートと合流。
既にるびるび隊とmizuoさんは山頂に着いていると連絡が!
やれ急がないと~。
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山頂が見えてきた~。
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まだ人出はそこまでなかったので、展望の良い所に席取り出来ました。
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boo隊ご自慢のお鍋!
とり野菜みそを使用なされてましたね~。
ゆずのアクセントもきいてとっても美味しかったです!(^_^)
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こうち隊はなんとポトフ!
お野菜たっぷり優しいお味でとっても美味しく頂きました(^_^)
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更に甘酒まで作ってきてくれました!
自分がしたのは甘酒2Lを担ぎ上げたくらいです(笑)
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富士山も良い感じで~。
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皆さん我先にと大賑わいです!
〆のおじやまで美味しく頂きました(*^^)v
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宴もたけなわで、来年度の幹事るびるび隊に旗の贈呈式~。
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更にはもろーさんから素敵なオルゴールのプレゼントもありました。
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楽しい時はあっという間に過ぎ去り・・・下山の時間です。
その前に全員で記念撮影!
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当初はこのまま小仏峠に下りるはずだったのですが・・・。
こうちさんの一言で、先行した長野隊の方々と同じく高尾山経由で下山する事に!?(@_@)
悩んでいるmomoさんも道連れにしてしまいました。スミマセン(笑)
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boo隊・ぴろりん隊・terian隊・るびるび隊とは景信山でお別れになりました~。
皆さんありがとうございました!
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小仏峠でカブさん勢揃い!?(笑)
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小仏城山で長野隊と合流~。
ひらさん、腰の状態が芳しくないはずなのにずっと元気なのはさすが!
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そして最後は高尾山で記念撮影!
すげ~人出でした(笑)
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薬王院にちょっと立ち寄り。
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一本だけキレイに色付いているモミジが。
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天狗焼きはちょうど売り切れに(+_+)
でも最後の1つだけ滑り込みセーフでmomoさんがゲットしました(*^^)v
(ひらさんが譲ってあげておりましたよ~。やさしいですねぇ~。)
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ここから皆さんはケーブルカーで下山。
「皆さんは」って自分はどうしたのかって?
ちょっと試してみたかったので、皆さんが下に到着するまでに徒歩で間に合うか!?
チャレンジしてみました(笑)
結果は・・・・・・

なんとか滑り込みセーフでほぼ同着でした(^_^;)
かなりの早足で歩いたのですけど、ホントギリギリでしたよ。
リフトより早く下れるbooさんはやっぱり瞬間移動出来るとしか思えない(笑)

そして高尾山口駅で解散となりました~。

booさん、重い荷物を担ぎ上げて下さってありがとうございました&お疲れ様でした。これで自慢の脚力も戻ったでしょうから、年末ジャンボ並みのものすごい歩きを期待しておりますよ~(*^^)v

相方さんには美味しいお鍋を御馳走して頂いて誠にありがとうございました。
ずっと作り続けていたのでゆっくり出来なかったでしょうし大変でしたでしょう。
今度は普通の山行でゆっくりお話出来る機会にまたご一緒出来たら幸いです。
とお伝え下さいませ~。

ご参加くださった皆様も楽しい時間をありがとうございました~。

簡素なレポで申し訳ないです。
今回のコースやもっと詳細な内容は、皆さんのブログをご覧下さい<(_ _)>

ぴろりん隊:ぴろりんの山歩き
るびるび隊:一人静かに過ごす夜
mizuoさん:ある日の出来事


2016/12/3(土)と4(日)

この日はブロ友登山隊の忘年会がありました。

今年の幹事はmomo隊のお二人(momoさん、paraさん)最後の大仕事です。
お忙しい中、取りまとめからご予約までありがとうございました<(_ _)>
皆さんなかなかお忙しいようで・・・今年は9名の参加となりました。

ひらさん:準備中です・・・。
こうち隊(こうちさん、えいこさん):準備中です・・・。
mizuo隊(mizuoさん、yamaoさん):準備中です・・・。
そしてワタクシTanmaです。
(皆様から提供頂いた写真も使用しております。ありがとうございます<(_ _)>)

女神湖のすぐそばにあります。
コテージ貸切なので、遅くまで騒いでも周りに迷惑がかかりません(笑)

まずはチェックインする前にもちろん登山から。
軽ーく登れる所ということで、蓼科山そばの八子ヶ峰という所に行きました。
参加メンバーはこうち隊、mizuo隊、momo隊、Tanmaです。

スタートはすずらん峠になります。
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山頂までは1時間ほどの道程。
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多少雪はありましたが問題なし。
むしろ泥濘してたのが厄介でした(^_^;)
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すぐに視界がひらけて素晴らしい眺望になります。
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良い雰囲気のホテルアルベリオ。冬季休業中でした。
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ススキが一面に広がる気持ちのいい稜線歩き。
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1時間ちょっとで山頂に到着。
未登録なので儀式もしっかりとしましたよ~。
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ちょっと風はありますが、暖かい陽射しの中ランチタイムです。
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帰りも写真を撮り合いながら楽しく下山です。
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下山後はコンビニで食料の買い足しをしてそのままコテージに直行。
すでにひらさん、トレの兄さんは到着されていました。
ここでトレの兄さんと初顔合わせ。
今後ともよろしくお願い致します<(_ _)>

コテージで、今後の予定についてmomoさん説明中。
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温泉、食事はちょっと離れた所にあるホテルまで向かわないとなりません。
なんと今日の夕食はフレンチのコースだとか!?
人生数え切れるほどしか食べた事ないので若干緊張気味(笑)
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ひらさん、お腹がすいて待ちきれないです???(笑)
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飲み物が揃った所でカンパーイ!
momo隊、一年間お疲れ様でした!
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コース料理の一部を載せます。
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やっぱり高いお肉はうまいですね~(笑)
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なかなかボリューム満点で、皆さんお腹いっぱいになったようでした。
自分はパンおかわりしてしまいましたけどね(笑)

コテージに戻ったら早速宴会開始!
と、今回のメインイベントでもある、来年の幹事を決めるゲーム大会!
方法は、何と黒ひげ危機一髪!(笑)
候補が多いのでまず一回戦として2チームに分けて行い、最終的に勝ち残った?2組で決勝大会を行います。
Aチームは、ひらさん・るびるび隊・Tanma
Bチームは、カブさん・いぬどし隊・terian隊

とはいえ、実質候補者で参加しているのはひらさんと自分だけ(笑)
残りのカブさん、るびるび隊、いぬどし隊、terian隊は代理人が務める事に。
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なんとこの模様を「ツイキャス・ビューワー」なるアプリを使用して、この場にいないブロ友の皆さんにも実況生中継するという豪華ぶり!(笑)
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さて、勝敗の行方は・・・???
白熱した戦いあり、何ともある意味強烈な結末あり・・・。
(詳しくはmomoさんのブログで明らかになると思いますよ・・・笑)
自分はなんとかまぬがれまして(笑)
決勝はるびるび隊とterian隊の不在者対決となりまして・・・。

結果・・・来年の幹事はるびるび隊に決まりました~!!
色々と大変になってしまうかと思われますが、幹事の言う事は絶対ですので、
お好きに決めて頂いて大丈夫だと思います!従いますよ~(笑)
よろしくお願い致します<(_ _)>

更に、今年ももろーさんからクリスマスプレゼントにとかわいいオルゴールを2つ頂いてしまいました。いつもありがとうございます<(_ _)>
1つは来年幹事になったるびるびさんに。
もう1つは黒ひげで当たった人にプレゼントとなりまして、みんなで対決!
その結果・・・。
mizuoさんが勝利しました~!おめでとうございます!
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盛り上がった対決も終わり・・・本格的に二次会に突入。
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色々皆さんと語らい、気付けばもうすぐ日付が変わる時刻(@_@)
余韻の残る中、就寝に付くのでした・・・。




翌朝。

ちょっと高曇りの空ですが、お天気は何とか大丈夫そう。
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朝食もホテルへ移動します。バイキングでした。
朝からガッツリ食べてしまった・・・(笑)

コテージに戻って精算を済ませたら、ひらさんとmizuo隊のお二人とはここでお別れになりました。
残ったメンバーで軽く登りましょうという事で車山に。
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雪はほとんどありませんでした。
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この日も空気は澄んでいて、素晴らしい眺望。
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みんなで山座同定しながら楽しく登ります。
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途中にあるお立ち台で記念撮影~(笑)
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山頂到着~!
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トレの兄さんが初登頂という事で儀式しました~!
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山頂で景色を楽しんだら、ほどなく下山。
そのまま解散となり家路につきました。
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いつも皆さんとの山行、宴会は実に楽しませて頂いております。
今年も一年ありがとうございました<(_ _)>

さて、来週は何やら山頂宴会の予定になっておりますが、どうも第2回忘年会になりそうな勢いらしいです・・・???(笑)



2016/11/28(土)

この日はブロ友ひらさんのお誘いを受け、千葉県にある養老渓谷の紅葉と、房州アルプスへ行ってまいりました。
ひらさんの山友さんであります、ももさんご夫妻ともご一緒させて頂きました。
お二人とは坪山以来の2回目になります。

当初、房州アルプス⇒養老渓谷の予定でしたが、時期的に混雑が予想されたので先に養老渓谷から行きませんか?と提案させて頂き、ご承諾頂きました。

集合は町営の粟又駐車場。料金は1日500円。
24時間開放されていてトイレもありますが、台数は20台ほどしか停められません。
周りには民営の駐車場も至る所にあります。最盛期にはかなり渋滞するそうなので、時間には余裕をもって来た方がいいそうです。

7:10 町営粟又駐車場
ガスのかかる中、出発です。
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トイレは水洗ですが和式1つだけでした。
仮設もあるって事は、やっぱり混むのでしょうねぇ。
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紅葉にはちょっと早かったようです。
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まずは車道を歩いて粟又の滝遊歩道入口まで行きます。
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粟又の滝=養老の滝だったんですね。
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渓谷なのでガスはしばらくとれそうにありません。
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鉄階段を下って滝の下の方へ。
手摺りが腐ってボロボロでした(-_-;)
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紅葉がイマイチだったのでガスが晴れてもあまり見栄えしなさそうだったので、
この幻想的は感じは逆に良かったのかな~と思ったりしてます(^_^)
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遊歩道を川沿いに北へ進みます。
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何の滝だったのか?わかりません(笑)
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のんびり歩いて1時間ほどで遊歩道は終了です。
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バスに乗って最寄りの所まで戻ろうという話でしたが、タイミング悪く行ったばかり・・・。仕方ないので歩いて駐車場まで戻りました。
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紅葉がまだまだだったのが残念でしたが、朝靄の幻想的な雰囲気の中、気持ち良く歩けました。
ただ、観光名所としているならもうちょっと整備と清掃をしてほしいかなぁと個人的に思ってしまいました(^_^;)



続いては房州アルプス。
縦走コースなので、1台を下山口にデポ。
コースタイムは約3時間ほどとの事。
午後スタートでも十分間に合います(笑)

11:50 駐車スペース
道路脇に6台ほどの駐車スペースがあります。トイレは一切ありませんので注意。
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駐車スペースの真向かいにある道に入り、上がって行きます。
コースの3分の1は舗装路歩きです(^_^;)
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ところどころ見晴らしのいい場所があります。
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12:30 房州アルプス入口
長い道路歩き・・・。ようやく終了です(笑)
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しばらく平坦な道が続きます。
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以前は登れたようですが、今は登れなくなっちゃってますね。
何があるんでしょう?
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リンドウがところどころで花を咲かせていました。
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途中の岩場?でお遊び。
高度感全くなし(笑)
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13:20 ランチタイム
ひらけた所でランチタイム。
ももさんご夫妻にお菓子をたくさん頂いてしまいました。
ありがとうございました<(_ _)>
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ちょっと雲が多くなって来ましたね~。
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この房州アルプス唯一の山頂はあと少しです。
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13:40 無実山
小高い丘の様な所が山頂でした。
「みなし」とマジックでふりがな書いてありました。

ヤマレコによると、
山名の由来として、かつて源頼朝がここを通る際に椎の実が頭に当たり『花は咲いても実は生るな』と怒った、という伝説が知られている。
しかし「傷つける意図はなく無実」などとフリガナを現代法律用語に替えた珍説は、微妙に修正されている
そうです。
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ちゃんと二等三角点もあるんですよ~。
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さて、下山開始ですが、ここからの道がちょっと厄介でした。
ひらさんかなり手こずってましたし(笑)
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途中からトラバース道が続きますが、足元もろくて滑りやすい。
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更には倒木がいくつもあって、またいだりくぐったりと。
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何かもう障害物競走みたいですね、とつぶやいてしまいました(笑)
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障害物競走が終わると、マテバシイという木の群生地帯に。
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更には夏ミカンらしき木々が出て来ました。
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この辺りは誰かの所有物なんでしょうね。
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泥濘の坂道を抜ければ山道は終了です。
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こちら側にも房州アルプスの看板。
1年さくら組って何かカワイイですね(^_^)
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これまたしばらく舗装路歩きです。
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14:50 下山口駐車スペース
ここからももさんご夫妻の車で、登山口の駐車スペースまで送って頂きました。
歩くと50分ほどかかってしまいます。
非常に助かりました。ありがとうございます<(_ _)>
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さすがにちょっとアルプスと呼ぶにはいかがなものかな~と思ってしまいましたが、
地元の方々からすれば立派なアルプスなんですよね。
しかし、後半の道はちょっと危なそうな所が多々あったので、こちらももうちょっと整備等してもらえるとなぁと思ってしまったりしました。
看板作製した遠足クラブの子供達も歩くのかもしれないですしね(^_^;)

ももさんご夫妻にはご案内をして頂いて、誠にありがとうございました<(_ _)>
また機会がありましたらよろしくお願い致します。

今回のコースです。
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov&width=480&height=360&scalebar=ul&l=0,0,255,105,4,35.17917,139.92519,35.17933,139.92522,35.17925,139.92475,35.17983,139.92219,35.18011,139.92019,35.18047,139.91847,35.18172,139.91767,35.18244,139.91617,35.18189,139.91564,35.18008,139.91286,35.17992,139.91133,35.17906,139.90925,35.17850,139.90889,35.17731,139.90878,35.17606,139.90917,35.17419,139.90989,35.17328,139.91075,35.17183,139.91022,35.16994,139.90964,35.16867,139.90989,35.16839,139.91031,35.16706,139.91022,35.16647,139.91033,35.16578,139.90861,35.16483,139.90697,35.16472,139.90686,35.16422,139.90672,35.16303,139.90647,35.16217,139.90528,35.16114,139.90581,35.16014,139.90586,35.15875,139.90542,35.15794,139.90389,35.15769,139.90272,35.15756,139.90181,35.15739,139.90450,35.15703,139.90664,35.15628,139.90903,35.15575,139.91183,35.15653,139.91539&pins=35.17917,139.92519,,blue&ping=35.15653,139.91539,,red&mode=map&style=base:topographic




2016/11/23(水)

勤労感謝の祝日のこの日は、本来もろーさん企画の別の山行の予定だったのですが、
天候が思わしくなく、あまり時間のかからなそうな山行に変更しましょうという事で、1月に歩いた相州アルプスを晩秋に歩いてみましょうとなりました。

コースは前回とほぼ同じ。
今回は荻野高取山の先にある発句石まで足を延ばしました。

ご一緒させて頂いた参加メンバーは以下の通りです。
レポもアップされてます!

今回発起人のもろーさん:晩秋の相州アルプス 2016.11.23
経ヶ岳以降は初歩きのNOBUさん:相州アルプス
磐梯山以来となるこうち隊:準備中です・・・。


6:40 愛川ふれあいの村 第2駐車場
ちょっと雲行き怪しいな~と話していたらポツポツと・・・。
持ってくれるかな~???
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メタセコイアという木だそうです。
オレンジに色づいてキレイでした。
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しばらくは登り一辺倒です。
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途中、展望地から都心~横浜方面まで良く見えます。
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この辺りから色付いた木々が増えて来ました。
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高取山直下はなかなかの急登。
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8:25 半原高取山
全員登頂経験ありなので、儀式はなし。
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展望台の上に登ると、天使のハシゴと紅葉のコラボ。
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丹沢主稜線は雲の中でした。低山にして正解でしたね(^_^)
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次なる目的地、仏果山に向かいます。
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なかなかキレイなグラデーションのモミジ。
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宮ヶ瀬越。
こんな立派な標識あったの気付きませんでした。
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直下の急登を乗り切れば・・・。
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9:10 仏果山
この時間、風が吹いていたのもありましたが、結構寒かったです。
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またもや展望台から。
先程いた半原高取山。遠目で見れば結構キレイです(^_^)
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寒いので先に進みましょう~。
ここからはしばらく痩せ尾根。でも木々が多いので高度感はあまりなし。
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途中、シイタケだ!絶対そうだ!と騒いでいたキノコ。
誰も持って帰って試そうとはしませんでした(笑)
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存在を忘れていた革篭石山を通過。
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そういえば1月はこの辺りからクリスタルロードがボタボタロードに変わったな~。
今回はカエデのキレイな黄葉がお出迎え。
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半原越までとにかく下り。
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10:40 半原越
車が2台停まってました。
今思えば山頂を占拠してた2人のだったのかな・・・。
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ここから経ヶ岳までは心臓破りの登り。
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今日は至る所で咲いていたツツジ。
これが一番近くで撮れました。季節感がおかしくなりそうです(^_^;)
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ちょっとひと休み~。
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経石を過ぎれば山頂はあと少し。
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11:10 経ヶ岳
途中すれ違った方から「山頂は無線やってる人に占拠されてますよ~」との情報を頂いたのですが、ホント占拠されてる・・・。
せめて一つのテーブルにまとまってほしいもんですね(-"-)
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しばらく動きそうもないので、お昼は次の華厳山まで行ってからにする事に。
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華厳山までは、まず一気に激下り~。
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そして激登り~。後半でこれは疲れます(笑)
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11:55 華厳山
到着です。予想通り誰もいない。ゆっくりランチタイムです~。
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NOBUさんが初登頂という事でパチリ!
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ここからは緩やかな尾根歩きです。
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前回ひらさんが遊んだ木でもろーさんとNOBUさんも登れるか挑戦!

もろーさんは頑張りましたが途中で諦めました(笑)
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NOBUさんは見事に登頂!若いですね~(^_^)
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12:50 荻野高取山
そんなこんなしてたら到着です。
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少し先にある発句石へと足を延ばします。
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立ち入り禁止ロープの先が開けていて、そこは採石場が広がっています。
ホントはその先の山まで道は繫がっていたんだろうなぁと思うと複雑です。
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これが発句石。
表面に何か文字が刻んでありますが、よくわかりません。
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発句石を後にして、高取山まで戻り、下山開始です。
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紅葉がちょうど見頃になっている木が多くて楽しめました。
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もろーさん、シャッタータイミング遅くてすみません(笑)
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獣避け扉を開けようとしたら、ストッパーが変形して開かない・・・!?
戻る訳にも行きませんので、ここは力技でこじ開けました(笑)
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あとはもう舗装路。
ゴルフ場のカート道を闊歩して行きます。
まぁゴルファーの皆さんが見る見る(笑)
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14:10 上荻野バス停
バスのタイミング悪く、40分近く待ち・・・。
雨もポツポツ落ちて来たので、近くの神社で雨宿り。
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15:20 愛川ふれあいの村 第2駐車場
雨も上がってくれて、無事戻ってまいりました~。
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晩秋の相州アルプス。
この辺りは寒い時期じゃないとヒルのせいで登るの大変そうですからね~(^_^;)
急遽決まった山行ではありましたが、スッキリしない天候ながらもたくさんの紅葉と予想外のツツジ、ブロ友さん達との楽しい会話をしながらの山行で、とても充実した山歩きになりました。
もろーさん、企画ありがとうございました<(_ _)>
本来の目的だった山行はまた来春に(^_^)

今回のコースです。
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2016/11/20(日)

この日は、たまには奥秩父の山に行ってみようかと思い、
未踏の笠取山から唐松尾山、西御殿岩まで縦走してきました。
以前、同じ山域の飛龍山に登った時に気になっていた山々でもありました。

スタートは定番となる作場平口から。
朝6時前には続々と車が集まってきました。

6:40 作場平口
準備を済ませて出発です。この時点で6割ほど埋まってました。
別で登山口脇にも5台ほど停められるスペースあります。
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トイレもしっかりありました。
バイオトイレだそうです。無料で使えるのはありがたいですね。
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トイレの前が登山口になってます。
指導標が真新しく、よく整備されているのでしょうね。
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しばらくは沢沿いを緩やかに登る道です。
この辺りはカラマツとヒノキの植林だそうです。
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一休坂分岐に到着。
・・・あれ?急登とか書いてあるけど(^_^;)
まぁ急登(らしい)の右方面へ進みます。
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落ち葉がサクサクと心地よい道が続きます。
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一休坂分岐に着きました。
ここからが急登なのかな?
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辺りの植生が変わって、自然林になったようです。
確かに大きいミズナラが何本もありました。
こういう説明板はいっぱい設置されていました。
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これ結構大きかったです。幹の直径1mくらいありましたよ。
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せせらぎの脇の道を登り上げて行くと、笠取小屋はもうすぐです。
・・・ん?急登はどこ行った?(笑)
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7:45 笠取小屋
テントが6張ほど。宿泊している人もいるようで、賑わってました。
ここにも登山口にあったバイオトイレが設置されています。
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小屋の先の分岐に向かうと・・・。
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奥にシカがたくさんいて、夢中で食事してました。
餌付けしているのでしょうかね・・・?
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しばらく木道歩きです。
表面が凍っていたので滑る滑る(笑)
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周りの木々がなくなり、草原のようになってきました。
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ところどころにあるコケに霧氷が。
キレイですね(^_^)
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まずは小さな分水嶺。
ちょっとイメージわかないですが、ここから3方向に分かれているのですねぇ。
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分水嶺を過ぎると、いよいよ笠取山への取り付き。
おお~、これはなかなかすごい登りだな~(+_+)
既に山頂には何人かいて、下りるのにかなり苦労されてました。
・・・この斜度に滑りやすい泥濘の道ですからねぇ。
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8:25 笠取山(展望地)
いや~、なかなか疲れましたが(笑)到着です。山梨百名山の標識も真新しいです。
ちょうど誰もいなくなったタイミングでした。
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まずは富士山どアップ。
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南アルプスもよく見えましたよ~。
うっすら雪化粧してますね。
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勝沼や甲府の街は雲海の下のようです。

時折強く吹く風が冷たかったですが、陽射しもあるのでちょうどいいくらいでした。
朝ご飯を食べて、東峰に向けて出発です。
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大した距離ではありませんが、なかなかの岩々地帯を歩いて行きます。
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8:50 笠取山
3人くらいで目一杯の狭い本当の山頂。
先行して何名かいましたが、皆さんここで引き返していました。
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ここから先は、道が一気に山らしくなって来ました(笑)
シャクナゲのトンネルですね。
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少し下って水干尾根分岐。
ちょっと距離ありそうだったので、水干には行かず、先に進みます。
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基本的には尾根道なので緩やかですが、細かいアップダウンが要所にあります。
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指導標は極端に減って、昔に取り付けたような物しかありません。
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結構急な下り。
唐松尾山までピーク3つほどありますが、2044P以外は巻いています。
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途中、展望地から。
中腹に少し雲が掛かってきましたね。
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笠取山から約3km。
唐松尾山への最後の登りです。
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10:20 唐松尾山
本日最高峰ですが、前情報通り展望もなく、山頂が狭いわけでもないですが
ひっそりとしています。
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写真を撮ったらすぐに、最後のピーク西御殿岩へ向かいます。

一旦トラバース気味に下って分岐まで行きます。
そこから登り返すのですが・・・。
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思ったより大変な登りでした。滑りやすいですし。
下りがイヤですね、分岐までピストンなので。
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11:05 西御殿岩
急に周りの木々がなくなって、露岩帯の上が山頂でした。
そんなに広くもなく、平らではないので7,8人くらいが限界かな~と。
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ここも前情報通り、素晴らしい眺望、360度パノラマです。
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本日3度目の富士山。
雲が良い感じです。
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浅間山も霞の向こうに見えています。
この日は、ひらさん長野隊とmomo隊御一行が歩かれていたようです~。
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動画でパノラマをどうぞ~。

お昼ご飯にします。
でも朝より風が強くなって、陽も薄雲で覆われてきて陰ってきたので、
ジッとしていると寒いです。
まだゴールまで約10kmありますから、早々に出発します。
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ここからが大変でした・・・。崩落地帯のオンパレード。
本来は手前から右奥の方に道が続いていたようですが・・・。
高巻きして回り道します。
3か所ほどこういう場所がありました。
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12:05 山の神土(やまのかんど)分岐
ほとんどの人は将監峠方面へ向かい、牛王院平から七ツ石尾根を下るのですが、
そうすると車道歩きが長いので、自分は黒エンジュ方面へと向かいましたが・・・。
これがまた大変な事に・・・(-_-;)
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基本的にはトラバース道で、緩やかな道が多いのですけど・・・。
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今まで進んできた道を戻るような感じの道程のため、上部からの崩落が更に進んでいる場所が多数ありました。
花崗岩地質のため、風化が進んでもろくなっている所が多いのでしょうね。

その中でもひどかったのは2ヶ所。
まず1つ目。
崩落個所は完全に道が寸断されています。
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現在の道は崩落している所をさかのぼって高巻きしているような状態です。
ちょっと躊躇しましたが、崩落しそうな気配がなかったので、急いで通過しました。
赤線がおおよその道筋です。
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2つ目。
ここはスリル満点((+_+))
木道が破壊されていて、ちょっとした足の置き場しかない斜面を何とかトラバースして砂防ダムのたもとまで行きます。

この道よく通行止めにしてないもんだ・・・。
歩く人がほとんどいないのも、これで合点がいきました。
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他にも多数ありましたが、特にキケンなのは上2ヶ所だと思います。
もし歩かれる場合は自己責任の上、十分注意して歩くようにして下さい。
将監峠方面から下山した方がはるかに安全だと思います。

すみません、枚数制限のため、ここからは割愛・・・。
もう危ないとか迷いそうな道もないので(^_^;)

13:30 黒エンジュ分岐
ここを真っ直ぐ進めば水干尾根の分岐に辿り着きます。
今回は左手の中島川口方面に下山。
ササ原の尾根道を緩やかーに下って行きます。
今までの道程に比べたら平和そのもの(笑)
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14:15 中島川登山口
ここからは車道を歩いて駐車場まで戻ります。
道程は約1.8kmとなっていました。
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14:35 作場平口
車道歩きなので思ったより早く到着。
既に閑散とし始めていました。
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前々から登ってみたいと思っていて、なかなか訪れられなかった笠取山。
手軽なハイキングコースとして楽しめる山でした。笠取山までは(笑)
唐松尾山~西御殿岩までは人が極端に少なくなり、道も荒れ始めるので、
楽しむだけなら笠取山まででいいのかな~と思いました。
展望も十分堪能出来ますしね(^_^;)

今回のコースです。
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