Tanmaの山日記

八ヶ岳をメインに関東甲信越の山を歩いています。

カテゴリ:山域別 > 西日本


剣山登山を終えてまずはひとっ風呂。「丸亀ぽかぽか温泉」へ向かいました。
ここは温泉というよりもスーパー銭湯でした。
お風呂の種類はたくさんあるので、好きな人は楽しめるかもです。
料金は550円でした。

夕飯は・・・最初は讃岐うどんいっぱい食べようかとも思ったのですけど、
売り切れだったり、一軒食べて、うーん・・・お店が悪かったのかもですが、
そこまでかなぁ・・・と思ってしまい、めんどくさくなって天下一品で済ませました(笑)

そこから再び瀬戸大橋を渡り、一路近畿方面へ・・・。
5/3(火)は予報通りの暴風だったので、登らなくて正解でしたね(^_^;)

明けて5/4(水)。
前夜は「道の駅 伊吹の里旬彩の森」にて車中泊。暴風で何度も目が覚めましたが、
翌朝は風も収まって良い天気になりそう。

伊吹山の駐車場はどこもお金がかかるようなので、なるべく停めやすい所がいいなぁと思いながら向かいました。
6時前だったけれど、他の人のレポ見たりしていると、朝早くから駐車場へ誘導する人が立っているようなので大丈夫かなーと。
案の定、三之宮神社手前で誘導する人がいたのでそこに停めました。
料金は500円。降りて来てから水道を自由に使っていいのと、麦茶頂きました。
この辺りは個人宅のスペースを駐車場にしている所がたくさんあって、どこも料金は500円のようです。

5:50 駐車場
準備して出発します。こんな時間でも続々と車がやってきます。
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三之宮神社にお参り。
このすぐ脇の駐車スペース、前は1000円だったようですけど、今は500円になってました。登山協力金300円を入れるポストも設置されてましたよ。
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協力金を支払っていざ出発!
ベタな登山道なのでのんびり歩きましょう。
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一合目までは樹林帯の石ゴロの道を歩きます。
雨上がりなのでぐちゃぐちゃでした。
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道端には所々にお花が。
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6:15 1合目
20分ほどで一合目に到着。
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山頂方向は雲が掛かっているけど、そのうちなくなるでしょう。
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振り返ると眼下には米原の街並みが。
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6:40 2合目
しばらくゲレンデを登って2合目に着きました。
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新緑が朝日に映えます。
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お花もいろいろ。
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癒されますね(^_^)
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山頂が見えて来ました。雲がすごい勢いで流れています。
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7:10 3合目
トイレはここから先、山頂までないのでここで済ませましょう。
ここ、広々してるのでのんびり出来て気持ち良さそう。
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ここから登山道脇にはたくさんのオドリコソウが咲いていました。
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スミレも。
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7:20 4合目
3合目から4合目はえらく近いんですな~(^_^;)
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なんでしょね?(笑)
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これ・・・わかりません(^_^;)
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7:30 5合目
花を撮ってたらいつの間にか5合目に(笑)
山頂付近にかかっていた雲も取れました~!
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霞んでますが、何とか琵琶湖も見えるようになって来ました。
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6合目避難小屋だー。
何で5合目じゃなく6合目に作ったんですかねぇ?
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7:50 6合目
避難小屋から少し登って6合目。
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陽射しが強くなって、暑くなってきた~(*_*)
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8:00 7合目
この辺りはひたすら九々折れで登って行く感じですね~。
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途中の斜面にある建物なんだろう?道があるわけでもないし・・・。
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と思って歩いていたら説明書きが。なるほど、修行の場だったのですね~。
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8:10 8合目
上の稜線がだいぶ近付きましたね~。もうちょい。
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山頂は鹿避けの網で覆われているのでゲートをくぐります。
あれ?9合目見逃してるな(^_^;)
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売店の小屋が見えて来ました。
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8:30 伊吹山山頂
到着です~。ちょっと風が強いので儀式は手持ちでご容赦(^_^;)
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大和武尊の像、何だかカワイイお顔しているように見えてしまいます(笑)
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山頂広いですね~(@_@)
少し散策しながら眺望を見て行きます。
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三角点を発見!
油断してたら立ち寄らなそう(^_^;)
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朝より霞が強くなってきてしまいましたが、それでも良い天気になって良かった~。
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そういえば、ブロ友のひらさんが同じ日に伊吹山を登る予定にしていたそうなのですが、お天気悪そうなので東京観光に変更してしまったそうで、LINEで写真をお送りしたらえらく悔しがられておりました(笑)
ひらさんの東京観光レポです⇒5/3-5 GW気まま旅
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ドライブウェイから登って来る人が次から次へとやってきて、賑やかになりました。
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9:25 下山開始
しばらく休んでいましたが、風が寒いので下山します。
ご飯はもう少し下ってからにしよう。
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陽が当たる様になったので、花も開いて来ました(^_^)
ウマノアシガタでしょうかね~。
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イチリンソウ?
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来た道を戻ります。
たくさん登られて来ますね~。道が広めなのですれ違いもさほど苦労しません。
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うーん・・・初めて見ますね(-_-;)
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むむー・・・わからん(笑)
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いや~ホント人が多くなりました。
もう下りて来てるの!?的な顔をしてる人達もしばしば(笑)
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一気に3合目まで下りて来ました。
大きいベンチがあったので、ここで伊吹山眺めながら御飯を頂きます。
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さぁて残り、頑張りましょう。
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おっ!?これはフデリンドウ。今年初です(^_^)
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この日はかなり暑かった~(^_^;)
まだまだ登って行く人いましたが、大変だったろうな・・・。
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12:05 登山口
無事下山しました~。駐車した家の人に聞いたら、今日の人出はまだ少ない方だったそうです。
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伊吹山は、山頂まで車道が続いているというのもあって、ハイキングくらいの登山道なのかなぁと想像していましたが、なかなか登りごたえのある道でしたし、お花にもたくさん彩られていて、変化の富んだ楽しい山行になりました。

今度は夏前の時期に来て、高山植物をもっと堪能したいですね~(^_^)

今回のコースです。
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov&width=480&height=360&scalebar=ul&l=0,0,255,105,4,35.39294,136.38247,35.39319,136.38244,35.39444,136.38378,35.39558,136.38442,35.39564,136.38706,35.39517,136.38839,35.39619,136.39019,35.39686,136.39164,35.39814,136.39342,35.40022,136.39347,35.40150,136.39533,35.40342,136.39642,35.40572,136.39617,35.40850,136.39686,35.40889,136.39778,35.41175,136.39844,35.41317,136.39989,35.41461,136.40081,35.41561,136.40233,35.41728,136.40267,35.41817,136.40514,35.41836,136.40689,35.41767,136.40494,35.41822,136.40514,35.41783,136.40206,35.41733,136.40267,35.41636,136.40244,35.41506,136.40167,35.41356,136.40086,35.41233,136.39914,35.40953,136.39769,35.40692,136.39653,35.40508,136.39611,35.40278,136.39661,35.40144,136.39519,35.39969,136.39317,35.39831,136.39347,35.39564,136.38967,35.39583,136.38683,35.39372,136.38275&pins=35.39294,136.38247,,blue&ping=35.39372,136.38275,,red&mode=map&style=base:topographic

所要時間:6時間15分(休憩等約60分含む)でした。

距離
9.7km

最大標高差
1193m

平均斜度
全体:0.1%
上り:24%
下り:25.7%

獲得標高
上り:1187m
下り:1170m

さて、お次の山はここから比較的近場です。
あまり登られた人を聞かないので、ちょっと楽しみにしております(^_^)

次回に続きます・・・。




伯耆大山から下山後・・・。

一路南へひたすら車を走らせます。そしてこちらで休憩。
初めての瀬戸大橋を渡りました。途中の与島SAです。結構な人がいましたね~。
そう、翌日の山は剣山にしました。
石鎚山はまたの機会に。また四国に来る理由も出来ましたし(^_^)
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もうちょっとゆっくりしようかとも思いましたが、この後もまだまだ移動が続くので、写真をひと通り撮ったら出発しました。一気に香川県に入ります。
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この日の温泉は丸亀市内になる「天然温泉あ・くあ」へ。
泉質はメタケイ酸含有泉。露天風呂もあり、料金は620円。
そこまでの混雑もなく、温度も普通でなかなか良かったです。

夕飯は・・・探すのがめんどうで、近くにあった「大阪王将」で済ませました(笑)

そしてそのまま剣山の登山口のある、見ノ越駐車場へ向かいました。
いや~ブロ友momoさんのブログにもありましたが、かなり大変な道程でしたね~(^_^;)
夜走ったのもあってか、一瞬道が分からなくなる事もしばしば。
しかし昼間よりはマシかなぁと思いつつも、帰りは昼間だから車のすれ違い大変そうだなーなどと考えながら走っていました。

麓の街から1時間半ほど走り、やっとこさ見ノ越駐車場に着いて、そのまま就寝・・・。

5/2(月)
4時半過ぎ。
物音で目が覚めると、これまた登り始める人がちらほら。
うーん・・・起きちゃったし、自分も準備して出よう!となりました。

5:25 見ノ越第一駐車場
埋まっていたのは半分ほど。
立体駐車場の2階はまだまだ空いてそうでした。
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少し歩いた所にある、剣山神社の境内の中に登山道が続いています。
4/29が山開きだったみたいですね。
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御参りして進みます。
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リフトの下のトンネルくぐって。
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いくつか別ルートの分岐がありましたが、まずは一番近い道のりで登ります。
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リフト駅が見えて来ました。
手前は幕営場になっていて、テント張ってる人もいました。
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6:10 西島駅
駐車場から40分ほど。
朝イチにはいい運動になりました(笑)
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既にナイスな眺望です。左手は三嶺(みうね)でしょうかね?
さぁ、ガシガシ進みますよ。
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途中、初めてみるシカ止め。名前が読み取れません(^_^;)
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6:25 刀掛の松
おお~ここが有名な刀掛の松ですか~。TVで観た事ある(笑)
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ここにあった分岐の案内板によると、行場と呼ばれる方面への道(赤色)は全て通行止めになっていました。
それと御神水~水島駅間の道(黄色)も崩落による通行止めでした。
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ササ原をぬって進んで行きます。山頂ヒュッテが見えて来ましたね。
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6:40 剣山神社本宮
思ったより早く到着しました。脇を抜けて山頂へ。
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すごいキレイなトイレです。
水洗だから快適ですよ~。
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これが本宮ご神体で草薙の剣が封印されていると言われる「宝蔵石」なのですね~。
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6:50 剣山山頂
到着です~。時間が早いせいか、人もまばらで独り占めです(笑)
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山頂広いですね~。
普通ならここから次郎笈ですが、自分は一ノ森方面に向かいます。
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ちょっと戻って巨大なウッドデッキの先に続く登山道を下ります。
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7:15 二ノ森
何度かアップダウンすると、二ノ森に到着。
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更に下ります。途中オウレン系っぽい花を見かけましたがなんだろ・・・?
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7:35 一ノ森
更に進んで一ノ森に到着!
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眺望、なかなかのものです。
剣山と次郎笈。いいですね~(^_^)
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直下にある一の森ヒュッテを経由して戻ります。
ひっそりとしてたけど、灯りが付いてる部屋があったので、誰かいるのかな・・・?
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かっ飛ばして戻りますー!
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で、再び剣山山頂(笑)
まだ人は少なめでした。
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さぁ、いよいよ次郎笈へ!
この稜線、たまらなくいいですね~。最初はかなり激下り。
細かい石が多いので滑りやすく、注意が必要です。
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ある程度進んで振り返って剣山。
たおやかな山容です。
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登り返しも結構大変!
同じく細かい石と岩で歩き辛かったです。
山頂は目の前!
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9:05 次郎笈山頂
到着です~!何組かいらしたのですが、すぐにいなくなってしまって、山頂独占!
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よーし!ここは山頂コーラだー!
※写り込んでいる黒いのは全て虫です(笑)
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いや~素晴らしい景色です。
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いう事なし。完全まったりモードでした(笑)
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10:05 下山開始
そろそろ人がゾロゾロとこちらに向かって来ているので下山しましょうかね~。
いや~名残惜しい(>_<)
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剣山山頂直下の分岐を大剣神社方面へ。
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何ヶ所か登山道崩落してました。気を付けて進みます。
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おっ!大剣神社の御神体が見えて来ました。
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10:45 剣山御神水
名水百選にも選ばれ、若返りの水としても有名ですね。
とりあえず3杯頂いておきました(笑)
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御神水から西島駅へは直接向かえないので、大剣神社まで登り返し。
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それから西島駅へ向かいます。
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11:05 西島駅
やはりこの時間だと続々と人がやって来ますね~。
お子さん連れの家族が多かったです。
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朝とは違う方向から下ってみます。
少し回り込むような道になっているようです。
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こちらの道は人通りが全くなく、静寂の中、歩けました。
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祖谷川の源流なのですね?
このお水も冷たくて美味しかったです(^_^)
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自分的には下りだったらこちらの道おススメですよ~。
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元の道と合流。ちょうどリフトトンネルの所に出て来ます。
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あっという間に剣山神社。
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12:00 見ノ越第一駐車場
戻って来ました~。ひっきりなしに車やってきますね~。
帰りのすれ違いが大変そう(*_*)
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穏やかな天気に恵まれて、初の四国の山は最高の山行となりました。
非常に思い出深い山になりそうですね(^_^)

翌日の天気予報が良ければな~とは思いましたが、こればっかりは仕方ありませんね。翌日は移動日にします。

今回のコースです。
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov&width=480&height=360&scalebar=ul&l=0,0,255,105,4,33.86811,134.08986,33.86819,134.09042,33.86686,134.09081,33.86511,134.08947,33.86292,134.08958,33.86100,134.09078,33.86033,134.09225,33.85931,134.09325,33.85850,134.09483,33.85681,134.09544,33.85483,134.09525,33.85461,134.09797,33.85392,134.10111,33.85364,134.10436,33.85325,134.10603,33.85308,134.10842,33.85258,134.11050,33.85333,134.10631,33.85378,134.10361,33.85458,134.09747,33.85478,134.09589,33.85325,134.09381,33.85172,134.09144,33.84950,134.08983,33.84681,134.08697,33.84486,134.08594,33.84322,134.08594,33.84436,134.08553,33.84628,134.08664,33.84864,134.08872,33.85089,134.09092,33.85339,134.09153,33.85522,134.09183,33.85692,134.09244,33.86056,134.09183,33.85994,134.09111,33.86061,134.08719,33.86231,134.08917,33.86469,134.08908,33.86767,134.08986&pins=33.86811,134.08986,,blue&ping=33.86767,134.08986,,red&mode=map&style=base:topographic

所要時間:6時間35分(休憩等約80分含む)でした。

距離
11.3km

最大標高差
577m

平均斜度
全体:0.2%
上り:18.4%
下り:16.8%

獲得標高
上り:965m
下り:981m


次のお山からは少しずつ東京方面へ戻りながら、になります。

次回に続きます・・・。




この日は今年の第一目標でもあった、鳥取県の伯耆大山へ。

6年前の夏に、九州の友人を訪ねた後に戻りながらこの付近を観光したのですが、
その時はまったく山に興味がなかったのでそのままスルー・・・。
今となっては、何で素通りしたかなぁ・・・と当時の自分を戒めます(^_^;)

さて、氷ノ山登山後は更に西へ進み・・・。
登山後は「砂丘温泉ふれあい館」へ。鳥取砂丘のすぐ側にある温泉です。
内湯しかなく、湯船も小さ目。シャワーも5つしかないので洗い場大渋滞。
海側にガラス張りになっているので、展望は良かったです。
泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉だそうで、自分にはちょっと熱かったですね~(笑)料金は560円でした。

夕食は国道9号沿いある「香味徳」というお店へ。
地元では人気なのでしょう。常に行列していました。
一応鳥取ではローカルメニューなのでしょう?牛骨ラーメンを頂きました。
スープを飲むと、ステーキの味がして錯覚しそうになりました(笑)
ただ、コショウ利かせ過ぎでちょっと辛かったです(^_^;)
でもスッキリ目で美味しかったですよ~。
※写真載せようと思ったのですが、枚数制限の為、下記リンクでご確認下さい。

その後、登山者用駐車場である「南光河原駐車場」にて車中泊。
前日夜だというのに半分くらいは埋まってました。
同じ様に車中泊する人もいましたが、山頂避難小屋で宿泊してる人もいるのでしょうね。
夏季は無料ですが、冬季はお金取られるようです。

この駐車場以外には、少し手前に大山博労座駐車場(約600台)、少し先にある下山野営場(70台 12/1~3/31閉鎖)
2つとも無料で停められるようですが、大山博労座駐車場は冬季だとお金かかるかもです。

5/1(日)
朝は4時半過ぎに起床したのですが、出発している人もちらほらと・・・。
混雑を避ける意味でも予定より早目に出発することにしました。

5:35 南光河原駐車場
この時間でほぼ満車ですね~。さすが百名山です。
トイレもあります。登山ポストは料金所の建物の所にありました。
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車道を少し歩けばすぐに登山口がありました。
今日はメジャーな夏山登山道を歩きます。
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少し登ると旅館街やら何やらと分岐が続きますが、基本石段を真っ直ぐ登って行きます。
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朝の新緑はとても清々しいです(^_^)
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登山道脇には終わりかけのヤマブキや。
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トウゴクミツバツツジもちらほら。
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イワカガミも至る所で咲いてましたよ~。
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白い(薄ピンク?)イワカガミ(^_^)
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5:50 大山一合目
ここまではあっという間でした。
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標高1000mの看板。100m枚に設置されていました。
本当に良く整備されていますが、ほぼずっと階段状なので疲れますね・・・(^_^;)
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6:05 大山二合目
大分陽が登ってきましたね~。
登るにつれて、上空で強風が吹いているのがわかります。
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階段の隙間にスミレ。
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6:15 大山三合目
かなり細かい間隔で設置されていますね。
広々としているので、休憩適地になってます。
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木々の隙間が少しずつ増えてきて、周りが見渡せるようになってきました。
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6:25 大山四合目
だんだんと休憩している人達が増えてきました。
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剣ヶ峰方面の展望が開けます。
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6:40 大山五合目
スタートから1時間ほどで半分まで来ました。
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米子や境港の方面が良く見渡せました。
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6:50 大山六合目
ここは南側の斜面がひらけています。
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ベンチもあって、沢山の人が休めそうですね。
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六合目避難小屋。かなり小さいですね~。3人くらいが定員のようです。
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陽が昇って、荒々しい山容が見てとれるようになりました。
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この辺りはショウジョウバカマが咲いていました。
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7:05 大山七合目
若い兄ちゃん達が陣取っていたので、割り込んで撮影。
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もうこの辺で森林限界ですね~。
日本海まで良く見えました(^_^)
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でもどんどん風が強くなってきます。少し寒い((+_+))
下ってくる人達が増えて来ました。避難小屋に泊まった人達のようですね。
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7:20 大山八合目
ここからは木道メインの道に変わります。
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斜面にすこーしだけ雪渓が・・・。もうちょっと雪があったらなぁ(-_-;)
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周回木道の合流地点。
まずは山頂に向かい、下山時に石室経由でここに戻ります。
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7:30 大山九合目
分岐からすぐにありました。
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山頂は目の前です。
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7:35 大山頂上避難小屋
かなり立派ですね~。今まで見た避難小屋の中では一番大きいです。
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中も広々。売店があるくらいですもんね。ほぼ山小屋(笑)
トイレも水洗があったりと、至れり尽くせりです。
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一木一石運動・・・。すっかり忘れていました(T_T)
次回は忘れないようにしよう。

※一木一石運動とは?(以下HPより抜粋)
大山の山頂に何とか緑を取り戻そうと、昭和60年地元の自然保護団体、山岳関係者、行政などが手を取り合って保護運動に取り組もうと『大山の頂上を保護する会』が結成され、『一木一石運動』が始まりました。
大山から崩落した石を、登山者に一人ひとつずつ持って山頂に登ってもらい、その石で浸食溝を埋めたり、植物の苗を植え、コモをかぶせて保護したり、木道を整備して踏み荒らされないようにすることで、一度失われてしまった緑を復活させ、大山の山頂を崩落の危機から守っていこうという取り組みです。
ただし、石は必ず、大山寺橋西側の南光河原駐車場にある「石置き場」から持って上がってください。との事です。
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7:40 大山山頂
避難小屋からすぐです。30秒くらい?(笑)
風がすごいので、皆さん写真を撮ったら早々に引き上げて行きます。
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剣ヶ峰方面の山容はすごいですね~。
歩いてみたいですが、真ん中の鞍部の尾根筋が今にも崩れて無くなりそうです。
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南側の展望。
石鎚山や剣山も見えるようですが・・・。わかりません(笑)
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いや~風は強いけど、いい天気に恵まれて良かった~(^_^)
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8:20 下山開始
しばらく山頂で粘りましたが、それでも10分が限界でした(^_^;)
少し避難小屋前で休憩して下山開始しました。
明らかに登って来る人の数が多くなって来てます。
予定通り木道周回コースを石室方面へ。
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山頂一帯は、ダイセンキャラボクに覆われています。
イチイという木の変種だそうです。最初はハイマツかと思っていました(笑)
国の特別天然記念物に指定されているのですね~(@_@)
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石室。中に人がいたので、概要はよくわかりませんでしたが、避難小屋ですかね?
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そんなこんなで20分ほどで夏山道との合流に到着。
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来た道を戻りますが、登って来る人がひっきりなしですれ違いが大変(*_*)
家族連れも10人くらいとか、学生の団体が20人×5回とか。
早目に登って正解でした(笑)
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途中から、行者谷分かれの分岐を行者登山口方面へ下ります。
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この道は広葉樹の木々がたくさんあり、新緑がとても気持ち良かったです。
道もしっかり整備されています。
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9:55 大堰堤
しばらく下って元谷の大堰堤(えんてい)に着きました。
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ここからは大山の北斜面が一望出来ます。
通りすがりでしたが、二度ほど大きな崩落が発生していました。
(中央付近、煙が上がっています)
・・・本当に頻繁に崩れているのですねぇ・・・(>_<)
いつまでこの姿を保っていてくれるのか心配です。
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10:45 行者登山口
大堰堤から樹林帯をしばらく下ると、大神山神社奥宮の裏手にある登山口に到着。
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立派な奥宮ですね~。観光客の人もたくさんいました。
この後、大山寺などの境内も巡ったのですが、写真枚数制限のため割愛致します・・・<(_ _)>
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11:20 南光河原駐車場
途中、かなりすっ飛ばしてしまいましたが(-_-;)
駐車場まで戻って来ました。人も多いですね~。
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時間は早いですが、翌日の為に一路南へと車を走らせます。
明後日は天候が崩れるので、明日はどの山に登るのかが悩みどころ・・・。
でもだいたい心の中では決まっていたのですが。

次回へ続きます・・・。


すみません・・・枚数制限のせいで大したレポになっておりません・・・(>_<)
情報量の多い山ですから、他の方のレポ等を参考になさる事をおススメ致します。

今回のコースです。
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov&width=480&height=360&scalebar=ul&l=0,0,255,105,4,35.39119,133.53008,35.39097,133.52917,35.38892,133.53150,35.38789,133.53239,35.38656,133.53292,35.38506,133.53378,35.38367,133.53444,35.38250,133.53494,35.38169,133.53514,35.38086,133.53514,35.37975,133.53511,35.37867,133.53486,35.37744,133.53433,35.37644,133.53422,35.37556,133.53408,35.37406,133.53442,35.37275,133.53539,35.37122,133.53769,35.37081,133.53911,35.37106,133.53864,35.37108,133.53853,35.37117,133.53667,35.37158,133.53483,35.37336,133.53439,35.37450,133.53431,35.37556,133.53414,35.37661,133.53425,35.37800,133.53461,35.37958,133.53503,35.37997,133.53553,35.38053,133.53653,35.38128,133.54061,35.38161,133.54167,35.38253,133.54172,35.38378,133.54128,35.38531,133.53958,35.38761,133.53889,35.38875,133.53831,35.39083,133.53647,35.39086,133.53136&pins=35.39119,133.53008,,blue&ping=35.39086,133.53136,,red&mode=map&style=base:topographic

所要時間:5時間45分(休憩等約60分含む)でした。

距離
7.2km

最大標高差
947m

平均斜度
全体:0%
上り:28%
下り:26.1%

獲得標高
上り:967m
下り:951m


いかん・・・GWのレポが溜まったままになってます・・。
ちょっと飛ばし気味のレポになってしまうかもしれませんが、有名どこも多いので
ご容赦下さいませm(_ _)m

今年のGWは、昨年東北を回ったこともあり、今年は西日本方面へ。
当初の計画と少々日程が狂ってしまったのですが・・・。
その理由は、昨年のGWを共にしたり、数々の山を一緒に行ってくれた同僚の友人Oくんが次へのステップのために、地元北海道へと転職する事となり、急遽その送別会を28日に行いました。

なかなか会う機会がなくなってしまうけれども、来年の夏には北海道に初上陸する理由が出来たよ~と、彼のこれからの成長を願って送り出しました。
昨年、念願だった赤岳に登頂出来たことがすごく良い思い出になってくれたようでなによりでした。
しばらくは大変かと思いますが、頑張ってもらいたいと思います。
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さて・・・そんなこんなで送別会は朝5時までになってしまい・・・。
バタバタ準備して出発したのが29日の夕方近くになってから。
これで予定がほぼ1日ズレてしまいまして(^_^;)
とりあえず行ける所まで行ってみようと頑張りましたが、舞鶴付近で力尽き・・・。

翌4/30(土)
更に西へ進んでいる途中で、ふとこの辺りからなら氷ノ山なら近いか?
と思い立ち検索。登山口もほど近く、山行時間もさほど長くならなそうだったので急遽登山口へと車へ走らせるのでした・・・。

氷ノ山の登山口は5つほどが有名なようで、中でも氷ノ山国際スキー場からのルートが周回コースも取れたりして人気のようです。
(地元の方からするとハチ高原の方が有名だそうです笑)
自分が到着した頃には駐車スペースはいっぱいで、路駐もたくさんでした。
今回はそこから更に少し進んだ所ある東尾根登山口から登りました。
コース時間も短めでしたし(笑)

コースはこちら。
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov&width=480&height=360&scalebar=ul&l=0,0,255,105,4,35.35911,134.53322,35.35917,134.53342,35.35858,134.53417,35.35861,134.53569,35.35819,134.53606,35.35769,134.53639,35.35661,134.53658,35.35608,134.53614,35.35506,134.53500,35.35497,134.53278,35.35514,134.53136,35.35431,134.52978,35.35381,134.52783,35.35250,134.52794,35.35169,134.52825,35.35175,134.52519,35.35103,134.52414,35.35056,134.52281,35.35153,134.52183,35.35269,134.52011,35.35308,134.51781,35.35367,134.51686,35.35408,134.51569,35.35389,134.51372,35.35392,134.51494,35.35317,134.51708,35.35308,134.51808,35.35281,134.51950,35.35169,134.52164,35.35056,134.52319,35.35158,134.52486,35.35211,134.52839,35.35342,134.52814,35.35414,134.52961,35.35453,134.53139,35.35494,134.53358,35.35508,134.53569,35.35606,134.53628,35.35808,134.53608,35.35969,134.53314&pins=35.35911,134.53322,,blue&ping=35.35969,134.53314,,red&mode=map&style=base:topographic

所要時間:4時間15分(休憩等約40分含む)でした。


8:50 東尾根登山口
登山口の目の前に駐車スペースがあり、6台ほど停められます。
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最初はゆるやかに登って行きます。
スタート遅め?なので人は全くいません。
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かわいいお花ですがなんでしょう・・・?
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スミレもたくさん咲いてました。
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樹林帯の中に入ると九々折れで、斜度が上がりますが、道は良く整備されています。
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この辺りはイカリソウがたくさんありました。
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9:15 東尾根避難小屋
尾根筋に乗ってすぐにこんな避難小屋がありました。
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中は12人ほどはくつろげるスペースで、真ん中に暖炉っぽいのもありました。
寝れるような場所はありません。キレイでしたよ~。ちなみにトイレなし。
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ここから山頂まで3キロ。
500mごとに看板設置されてますよ~。ありがたいですね。
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進んでいると、何やら絡み合った奇妙な形の木が・・・。
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立て札には「比翼連理」と書かれていますね。
辞書で調べると「男女の情愛の、深くむつまじいことのたとえ。相思相愛の仲。夫婦仲のむつまじいたとえ」だそうです。ふむふむ。
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途中、ツツジの群生地らしい所を通ったのですが、影も形もなし・・・。
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変わりに道の両脇にはイワカガミがあちこちで咲き始めていました。
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9:40 一の谷休憩所
少し開けた所に休憩所が。
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ちょっと霞んでますが、気持ちがいいですね~。
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9:50 一の谷水飲み場
更に進むと水場がありました。
水量豊富で冷たかったです(^_^)
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さーて・・・なんでしょうね(笑)
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根が登山道を覆っていて歩きづらいです。
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10:15 神大ヒュッテ
神大とは神戸大学だったのですね~。看板には体育所とありますが、合宿所・・・?
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ヒュッテの脇でコガラが巣作りのために落ちているタオル?をほぐしていました。
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山頂まであと1キロです。
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古千本杉と呼ばれる杉もあります。
この辺りは古生沼と呼ばれる高層湿原地帯らしく、兵庫県のレッドデータブックのA・Bランクに区分されている貴重な高地湿原植物が生育しているそうです。
でも近年、生態系が変わったりして縮小してしまっているようです。
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以前は古生沼にも行けたようですが、今では踏み入った痕跡はありません。
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さて、この辺まで来ると、ササ原の中に山頂避難小屋がぽっかりと現れます。
あともう少しで山頂です。
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10:45 氷ノ山山頂
着きましたー!
西日本方面では初登頂の山になります~(^_^)
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一等三角点だったのですね~。
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避難小屋がホントに山頂にあるのですね。
ゆっくり泊まってみたい気もしますが・・・。
中は人の出入りが激しかったので見てません(笑)
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風が強かったので、かなり簡素な儀式で終了(笑)
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山座同定はさっぱりですが(笑)
眺望は良かったですよ~。
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似たような景色ですみません(^_^;)
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山頂からちょっと離れた所にトイレと2階に休憩所が併設された建物があります。
バイオトイレですが、ニオイもなくキレイでしたよ~。
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人の波は止むことなく、後からひっきりなしに人が登ってきます。
やっぱり人気の山なのですね~。
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11:25 下山開始
この後の移動もありますので、惜しみつつ山頂を後にしました。
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ピストンなので来た道を戻ります。
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行きは見落としてましたが・・・人面岩・・・?
もし左のなら・・・ちょっとコワいですね(^_^;)
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穏やかで気持ちの良い山歩きです~。
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新緑もとてもキレイです(^_^)
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お花を撮りながらのんびり下山。
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13:05 東尾根登山口
なんてやってたらあっという間に登山口へ到着です。
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突然思い立った氷ノ山登山ですが、のんびりゆったりとした春登山を楽しめました。
特に危ない所もなく、人気のあるお山だな~というのはわかる気がしました(^_^)
また違う季節に訪れてみたいですね。

さて、下山後は更に西へ・・・。
明日は1番最初に登る予定だった山に登ります。

今週中に全部終わらせられるかな~(-_-;)
次回に続きます・・・。



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