Tanmaの山日記

八ヶ岳をメインに関東甲信越の山を歩いています。

カテゴリ:山域別 > 東北


2016/6/18(土)

この日は兼ねてからブロ友のひらさんからお誘いを受けておりまして、日本固有種とされていますバンダイクワガタというお花が咲いている時期に合わせて登ってまいりました。
ルートは裏磐梯スキー場~中ノ湯跡~磐梯山~噴気口分岐点~裏磐梯スキー場です。

メンバーは総勢8名・・・?です。

ひらさん:レポ準備中です・・・。
こうち隊(こうちさん・えいこさん):レポ準備中です・・・。
トシヒコさん:レポ準備中です・・・。
あかりんごさん:レポ準備中です・・・。
momo隊(momoさん・paraさん):レポ準備中です・・・。
そしてTanmaとなります。

トシヒコさんとは昨年の忘年会以来で、お山ではお初に。
あかりんごさんは全くの初対面でご一緒させて頂きました。
今後ともよろしくお願い致します<(_ _)>

(写真提供:ひらさん・こうちさん・paraさん、ありがとうございます<(_ _)>)



集合場所は裏磐梯スキー場。夏時期は無料で24時間開放されています。
100台ほど停められるとありますが、トイレはありません。
コンビニや近くの桧原湖船着場の駐車場で事前に済ませた方がいいです。

7時までに集合となっておりましたが、皆さん続々と時間前に到着されました。
momo隊は遅れるので八方台ルートから登るとの事です。

6:45 裏磐梯スキー場
皆さん揃いましたので早目に出発としました。
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まずはスキー場の中を登って行きます。

途中、標識はありませんが、分岐を右方向へ。
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桧原湖方面も厚い雲が掛かってますが、時間が経ったら取れそうな感じです。
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噴火壁というひらけた場所に出ると磐梯山が一望・・・ですが雲で覆われてしまっています(-_-;)
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更に進んで銅沼(あかぬま)。
この沼は強酸性で、湖底に水酸化鉄を含んだ赤い泥が溜まっているため、赤茶けて見えるのだそうです。
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この辺りからお花が出て来ます(^_^)
ベニバナイチヤクソウ。
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タニウツギも終わりかけですが、いたる所にありました。
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最初はゆるやかでしたが、途中から一気に登ります。
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マイヅルソウもたくさん。
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8:07 八方台分岐
思ったよりもずいぶん早く着いてしまったようです。
momo隊は奥からやってくるはずですが・・・。
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しばし休憩ののち、山頂を目指します。

途中の展望地で。
なかなか雲が取れません・・・。
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記念撮影したりとのんびり進みます(^_^)
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時間もあるので分岐をお花畑方面に。
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ハクサンチドリ。
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グンナイフウロが咲いていました。
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崩落地に出るとものすごい風が~((+_+))
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そんな所でお初のバンダイクワガタ!
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日本固有種ということで、自分は他のクワガタも含めて初めてです。
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あかりんごさんが撮っているのは~?
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ミヤマオダマキでした。道沿いにひっそりと咲いています。
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9:37 弘法清水小屋
地図上では四合目とされる弘法清水小屋に到着。
山頂は相変わらずガスっているので、momo隊到着まで待つことに。
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晴れたり曇ったりでスッキリせず・・・。
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30分ほどでmomo隊到着~・・・ってparaさんだけしか姿が見えませんが?(*_*)
どうやらmomoさんはかなりお疲れだったようで、車で待機しているそうで。
というか、麓までやって来ただけでもすごいと思います(^_^;)
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そしたらなんと、山頂にかかっていたガスが見事に晴れていきました。
屋久島の奇跡が未だに続いているのだ~!とみんなで大騒ぎ(笑)
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これはチャンスとばかりにすぐさま山頂に向かいます。
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イワカガミがまだ咲き残っていました(^_^)
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ツマトリソウも。
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10:43 磐梯山山頂
小屋から30分弱で山頂です。
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端っこの方にバンダイクワガタがありました~。
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残念ながら、山頂はまたガスに覆われてしまいましたが・・・。
隙間からわずかに見えた猪苗代湖。
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さて、小屋まで戻ってお昼にしましょう~。
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小屋まで下りて来たらガスが晴れました(笑)
せっかくなので眺めのいい所を陣取ってランチ。
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12:09 下山開始
30分ほど休憩して下山します。
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paraさんはピストンなので、分岐でお別れに。
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下山ルート方面は、登りとは違った表情をしているので楽しみ。
また、こちらの方がバンダイクワガタも多いとの事で、それも楽しみです~(^_^)

少し下った所にある黄金清水を頂きました~。
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ここからはお花がたくさん(^_^)
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あの切り立った岩が天狗岩なのでしょうね。
なかなかカッコイイです。
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バンダイクワガタも確かにたくさん(^_^)
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アカモノもたわわに花を咲かせていました。
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櫛ヶ峰。こちらも良い山容してますね~。
登るルートがないのが残念です(>_<)
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シロバナシモツケ。
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14:13 裏磐梯スキー場
無事到着です。momo隊が駆けつけてくれていました!
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ここでトシヒコさん・あかりんごさん・ひらさんとはお別れ。
(ひらさんとは次の日も一緒に登りますがね~笑)
また機会がありましたら是非お願い致します!
色々と先導して頂いてありがとうございました<(_ _)>

このあと、こうち隊・momo隊と五色沼散策に行きました。
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それぞれの沼は微妙に色が違うのですね。
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弁天沼の青さはすごく鮮やかでキレイでした~。
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バンダイクワガタは、途中でお会いした方には終わりかけと言われましたが、いやいや十分たくさん観られましたよ~と言いたかったくらい自分的には満足でした(^_^)
他にもたくさんのお花が観られましたので(枚数制限の都合でほとんど載せられませんでしたが・・・)道や景色も変化に富んで、とても楽しく満喫出来た山行となりました。

今回のコースです。
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所要時間:7時間28分(休憩等約80分含む)

次の日もお花山行です・・・。


弘前城散策の後、そのまま岩木山へ向かいます。

元々計画していた事で、八合目登山口からならば、9時までに散策を終わらせて
10時半までに登山口に着けば、時間的にも余裕があるだろうと。
なので今回はちょっと手抜き登山です。

たまたまこちらに来ている友人も岩木山に登るという事で、特に待ち合わせはしませんが、どこかでランデブーするかもしれないです。
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10:30 八合目登山口
手早く準備を済ませて出発します。
この時間でも登山者らしき人がチラホラいましたが、皆さんリフトに乗りますね。
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登り始めてすぐに、岩木山山頂の標識が(笑)
形的にも山頂標そのままのような・・・。ここで終わりでいいか???
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いやいや、気を取り直して進みます。
最初から岩がゴロゴロした道になってますね。
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すぐに視界が開けて雪の斜面を登って行きます。
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振り返ると白神山地方面の眺望が。
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ここでちょっとしたトラブル・・・。
足跡が斜面をずっと登って行くように付いていたので、そのまま進んだら
その先は笹薮になっていて足跡消失・・・。
地図で確認してみた所、正規の登山道はもう少し右下の方にあるようだけど
目視では見つからないし、トレースもなさそう・・・。
しかしこのまま登れる道もなさそうなのでしばらく下ってみたら、
登山道が木と雪にに覆い隠されたようになっていました。
残雪時はちょっと分かり辛いかもですね・・・。
でも見つかって良かったです。
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雪と岩が合わさった道のうえ、雪もグズグズで非常に歩き辛かったです。
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40分ほど登ると、リフトとの分岐点に到着。
ここは鳥の海噴火口と呼ばれる場所のようです。
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少し登ると噴火口を眼下に見下ろせます。
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そして行く先に岩木山の山頂が近づいてきました。
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山頂へ向かう前に一旦下るのですが、その途中に鳳鳴ヒュッテという避難小屋があります。
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1964年1月に秋田県立大館鳳鳴高校山岳部の5人が遭難。
そのうち4人がなくなってしまうという事故が発生。
1965年9月にその事故を受けて建てられたそうです。
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鳳鳴ヒュッテから少し離れた所に慰霊碑も建てられていました。
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などと写真撮影をしている時に友人達とバッタリ合流。
どうやらリフトで上がってきたようですね(笑)

さて、ここからは岩場登りが連続します。
通称「おみ坂」というみたいですね。第一、第二と二段構えらしいです。
友人達はさっさと先行していきます。
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ここは右側通行が基本となっているようで、至る所に看板が設置されています。
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眼下に山頂リフト駅に鳳鳴ヒュッテ。
この時点で良い眺望ですね~。
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連れの友人は遅れ気味。
この日も陽射しが強いので、結構暑いです。
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浮石が多いので、落石に注意して歩きます。
リフトがあるため、軽装な方がかなりの数いらっしゃいました。
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山頂まであともう少し!
連れはだいぶヤラレ気味になっています。
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11:45 岩木山山頂に到着です。
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1000座プロジェクトの儀式もバッチリと。
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友人が何かカッコイイ立ち方をしていたのでパチリ。
一時ヘッダー画像に使用させて頂きました(笑)
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白霞んでいますが、360度見渡せます。
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パノラマを動画でもどうぞ。

岩木山神社の奥宮もあります。
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さて、まずはコーヒータイム。
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連れは疲れてちょっと休みたいと寝だしました(笑)
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ここでふと思ったのは・・・。
時間はまだ12時過ぎ、元々は酸ヶ湯温泉に行きたいというのがあったのですが、
岩木山行ってからじゃ間に合わないだろうと諦めていたのですが・・・。
14時までに下山して向かえば、酸ヶ湯までの所要時間は2時間ほど。
間に合いそうだな・・・と思い立ち、急遽向かう事に決定!

途中で合流した友人達は、山頂でしばらくまったりするとの事だったので、
ここでお別れする事としました。
30分ほどしてから連れを起こして急ぎ下山します。

まだまだ登ってくる方は沢山いらっしゃいますね。
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そういえば、リフト駅の先に鳥海山てピークがヤマレコに載ってたな・・・。
というのを思い出し、この際下山はリフトでしてしまえ!となり(笑)
時間に余裕も出来たので向かってみることにしました。
画面左奥のピークらしき所がそうかなとこの時は思っていたのですが・・・。
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山頂駅まで下った後、登り返して最初に開けた所は特に何もなく、
たくさんの観光客の方が岩木山方面を写真に収めていました。
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その先にも道が続いていたので向かってみたのですが、奥のピークには特に何もなかったので、なんだよ~と思いながら山頂駅の方へ戻りました。
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すると、山頂駅のそばに鳥海山の標識とおぼしきものが・・・。
山頂標かハッキリわからなかったので、今回はそのままスルーしました。
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そんなこんなで時間に余裕もなくなったので、急ぎリフトで下って車に飛び乗り、
酸ヶ湯温泉に向かいます。
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で、酸ヶ湯温泉です(笑)
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覚悟はしてましたが、かなりの混みようでした。
駐車場も温泉前は車で溢れていたので、少し上にある県営駐車場に停めましたが、
ここも8割方埋まっていました。
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肝心の温泉は、ヒバ千人風呂の方へ向かったのですが、2つ大きな湯船があって、
その両方の湯船の淵に隙間がないほど人が座っていた上に、
周りにも人がたくさんいたので、温泉に浸かる事もままならないほどでした。
何とか湯船に浸かりますが、結構な熱さで長くも浸かっていられず、
30分ほどで出ました。泉質はさすがによかったのですがね・・・。
ちなみに女性は全くいませんでした(笑)

そんなこんなで慌ただしく終わった酸ヶ湯温泉をあとにして、こちらに向かう途中で展望が良さそうな橋があったので、そこでしばし写真撮影。
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ちょうど夕焼けが美しい時間帯でした。
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遠くに岩木山もうっすらとその姿を浮かべていました。
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振り返って、八甲田の大岳、小岳、硫黄岳でしょうか?
ここもいつかは登りに来ないとなぁ・・・。
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さて、ここからまた再び弘前へ戻ります。

途中、夕飯を「○鐵二代目」という所で頂きました。
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この辺りには、津軽ラーメンというご当地ラーメンがあるとリサーチ済みだったので、21時まで営業しているこちらのお店をチョイス。

スープは煮干しを利かせたスッキリ醤油で、麺は中太のもっちり麺でした。
ボリューム満点で大満足です。
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お腹もいっぱいになって、次の目的地の側の宿泊地へ向かって移動します。

さて、次なる目的地は・・・。

今回のコースはこちらです。
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所用時間 3時間20分(休憩1時間含む)
10:30 八合目登山口 ⇒ 11:10 鳥の海噴火口 ⇒ 11:20 鳳鳴ヒュッテ
⇒ 11:45 岩木山山頂 12:45 ⇒ 13:30 ナゾのピーク ⇒ 13:45 山頂リフト駅
⇒ 13:50 八合目登山口


三日目に続きます。



その1からの続きです。

色々悩んだ結果、今回は新山登頂は諦め、外輪山の文殊岳を目指して、あまりにツラいようならその時点で下山しよう、としました。

ここからはやはり火山なので、かなりゴツゴツとした岩を縫うように登って行きます。
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所々でプチ雪渓などもあり、思う様にうまく進めませんでしたが・・・。
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12:20 文殊岳山頂
文殊岳に何とか辿り着きました。
友人は体力的に厳しい中よく頑張りました!
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1000座プロジェクトもしっかりと済ませます。
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かなり白霞んでいますが、すばらしい眺望です。
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新山方面。
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山頂に人影が見えます。
やっぱり悔しいですけど、今回は諦めます。
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13:30 下山開始
ゆっくりと十分な休憩をとり、景色を堪能して下山開始します。
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下りは登りから少し外れた雪の上を滑るように下ります。
楽チンですね(笑)
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友人もだいぶ回復したようで、軽快に下りて来ます。
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14:10 御田ヶ原
来る時はこちら側を通らなかったですね。
ここが正規の登山道だったようです。
ここからの新山方面の眺めも素晴らしいです。
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御浜はそのままスルーして先に進みます。
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友人はおふざけが出来る程まで元気になったようです(笑)
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駐車場が見えてきました。
あともう少し。友人もさすがに疲れが色濃くなってきました。
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15:40 登山口到着
何とか16時前に下山出来ました。
友人も無事戻れてホッとしたようです。
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近い内に必ずリベンジするぞ!と胸に誓いました。
(友人はしばらくいいやと言っていました笑)
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少し休憩して、温泉に向かいます。
再び、道の駅鳥海のある方面へ戻ります。
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少し奥に入ったとこにある、「鳥海温泉保養センター あぽん西浜」へ行きました。
よくある日帰り温泉施設ですが、料金もお安く、良かったです。

ホームページ
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夕飯はあぽん西浜のすぐ隣にある「とりみ亭」という所で頂きました。
ごく普通の定食屋さんて感じでした。
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ご飯を食べ終わって外に出たら、ちょうど夕日が綺麗そうだったので、
ここから5分くらい歩いた所にある「吹浦海水浴場」まで行って見る事にしました。
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ちょうどいいタイミングでした。
美しい夕日が日本海に沈んでいきます。
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振り向けば鳥海山がその姿を見せていました。
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夕日が完全に沈むまでまったりと水平線を見つめて過ごし、そのまま次なる目的地へと向かいました。

さて、次回はどこへ???

今回のコースはこちらです。
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov&width=480&height=360&scalebar=ul&l=0,0,255,105,4,39.12169,139.99025,39.12175,139.99147,39.12011,139.99256,39.11783,139.99289,39.11603,139.99517,39.11386,139.99772,39.11194,139.99947,39.10994,140.00119,39.10806,140.00403,39.10539,140.00625,39.10411,140.00769,39.10331,140.00992,39.10422,140.01356,39.10419,140.01506,39.10458,140.01761,39.10417,140.02031,39.10214,140.02492,39.10142,140.02647,39.10033,140.02947,39.09997,140.03194,39.09964,140.03294,39.09836,140.03428,39.09742,140.03606,39.09664,140.03669,39.09681,140.03419,39.09886,140.03119,39.10092,140.02758,39.10222,140.02464,39.10314,140.02136,39.10411,140.01867,39.10417,140.01514,39.10364,140.01139,39.10364,140.00714,39.10597,140.00525,39.10847,140.00372,39.11053,140.00067,39.11319,139.99833,39.11500,139.99656,39.11650,139.99417,39.12192,139.99136&pins=39.12169,139.99025,,blue&ping=39.12192,139.99136,,red&mode=map&style=base:topographic

所用時間 6時間55分(休憩1時間10分含む)
8:45 鉾立口 ⇒ 10:25 御浜 11:05 ⇒ 11:15 八丁坂 ⇒ 11:40 七五三掛
⇒ 12:20 文殊岳 13:30 ⇒ 14:10 御田ヶ原 ⇒ 15:40 鉾立口


二日目に続きます。



今年のGWは、一緒に旅する会社の同僚が弘前城の桜が見たい!ということで、
それならそれと併せて東北の山を周ろうか~という話になりました。

と言っても、予報では後半の天気が思わしくなさそうだったので、
初日、二日目は登山を予定し、三日目と四日目は主に観光で回ろうと計画しました。

初日は鳥海山。
前日夜の内に、近くの道の駅まで移動してしまおうという事で20時に出発。
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道の駅までの距離は約500km、およそ7時間かかる予定。
圏央道から関越道、北陸道、日本海東北道へと乗り継ぎ、更に山形道を経由して
夜中の2時過ぎには「道の駅 鳥海」に到着出来ました。

登山口へのゲートの開門時間が8時なので、6時半起床という事にして
速攻で仮眠に入りました。

6時半に起床。
天気は少し霞んでそうですが、雲はなく良さそうです。
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軽い朝食を済ませて、まずはゲートまで移動。
(5/23までは17時~8時まで夜間閉鎖されていました)
20分前に到着したのですが、既に20台くらいが列をなしていました。
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定刻通りにゲートが開いて、登山口のある秋田県営鉾立駐車場まで移動。

鳥海山は全部で9つの登山道入口ががあるようです。

本当は湯ノ台口という登山道から登りたかったのですが(一番近そうだったので)
林道が6月まで冬季閉鎖されていたので、象潟口から登る事にしました。
(のちに矢島口から登れば良かった事が判明・・・この判断ミスで同僚には申し訳ない事をしました)

鉾立山荘や鳥海鉾立ビジターセンターの駐車場を利用しますが、登山者用の駐車場は
一段上の方のようで、ビジターセンター前は観光客用になっているようです。
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続々と車がやって来ますが、半分は観光客でしたね。
一段高い所にあるので、既に展望は素晴らしいです。
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駐車場脇の積雪がまだこんなに残ってましたの図(笑)
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ゲート閉鎖の時間があるので、準備を済ませて早々に出発します。
登山ポストは登山口入口手前に設置されています。
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8:45 鉾立登山口出発
今回は友人が後ろから来るので、珍しく自分のバックショットからスタートです(笑)
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始まってすぐたくさんの雪があります。
でも例年はもっと多いのでしょうかね???
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少し登った所に鉾立展望台という所があります。
新山も良く見えていますが、かなり遠い・・・・。
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ここからは白糸の滝を展望する事も出来ます。
ちょっとした観光でもこれだけの景色が見れたら十分かもしれないです。
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しばらくは遊歩道みたいな道が続きます。
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ショウジョウバカマとフキノトウだけが花を咲かせていました。
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石の階段が現れました。
まだ序の口ですね。
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標識のあるところで一休み。
友人は、久し振りの登山であるのと、思った以上の暑さで既にバテ気味です。
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ここからしばらく雪の登りが続きます。
雪質は気温が高いのでシャーベット状。滑りやすく歩き辛かったです。
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道がハッキリしていませんが、所々に目印のテープが立てられているので
迷うような事はありませんでした。
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この辺りが賽の河原なのかもしれませんが、標識発見できず。
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この雪の登りで、相当体力を削られたようです。
足取りが重そうです。
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10:25 御浜
登山口から1時間40分で御浜に到着。
コースタイムとしては10分早いのでまぁまぁです。
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御浜小屋の入口。
中に数名の方がいらっしゃいました。宿泊した方かな?
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小屋の先に進むと、新山と外輪山がハッキリ見えるようになって来ました。
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眼下には雪に埋もれた鳥海湖
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友人がかなり披露していたので、少し長めに休憩。
11:05出発します。ちょっと時間が厳しくなってきた・・・。
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11:15 八丁坂
この辺りは雪がありませんでした。
雪があるとこないとこ交互に来られるのは結構疲れます・・・。
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友人、ここにきてだいぶやられてしまったようです。
無理しても仕方ないので、休み休み進みます。
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今にも崩れ落ちそうな雪庇。
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11:40 七五三掛(しめかけ)到着
ここで判断を迫られます。
このまま新山まで向かったら、友人の体力も考慮すると、ゲート閉鎖時間までに下山出来ないかもしれない・・・。
それに無理して動けなくなったら元も子もない・・・。
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どうしようかしばし考えます・・・。

珍しく次回に続きます。
(掲載枚数オーバーのためです笑)




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